少しずつですが気温も上がって来て
ようやく春の訪れが感じられるようになりましたね
お久しぶりです
すけです
先日、実家がある宮城県に行ってきました。
仙台駅には幕が張られていて地震によって受けた爪痕が
途中の道路や建物も
見慣れた風景とは違い唖然としました。
メディアの報道は
最前線の最後列
その言葉通り
現実は想像以上の見た事のない姿でした。
そんな中、家族の元気な姿を見る事が出来たコトが本当に嬉しく思いました
滞在中に参加したボランティアでは
中学生ぐらいの子から高齢の方まで
みんなが協力し合い
一日でも早い復興を目指して活動していました
街には
「ガンバレ宮城」
「立ち上がれ宮城」
などの多くのスローガンが掲げられ
まだまだ営業の出来ない店の前で
弁当や水、乾電池など売っていました
悲観してるだけでは何も変わらないし
見守るだけでは何も伝わらない
そんな気持ちになりながら宮城をあとにしました
宮城の為に
被災地の為に
何かをしたい。
にゃし