写真 | stand up and fight

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好きなブログに良い写真を撮る方法というのが載ってました。非常に参考になります。自分も忘れないように書いておこうと思います。上の10個は一般的で、下の10個は型を一歩破った感じです。
こういうことを言葉で覚えているのと、感覚だけを頼りにするのとでは、確実に完成度が異なります。

パターン:繰り返しのパターンの強調
シンメトリー:対称性をつけて強い印象を与える。
テクスチャ:光に角度をつけてテクスチャを引き立てる。
被写界深度:被写界深度を浅くして前景を浮き立たせる。
ライン:光、煙、流れ・・・ラインを入れ込むとインパクトが出ます。
フレーミング:画面の中にもうひとつのフレームを入れて注目させる。
パース:遠近法を強調することで劇的な表情を作る。
スペース:空白によって印象的な効果を与える。
バランス:複数の対象物の配置を考える。
カラー:際立った色でまとめる。

壊れたパターン:パターンのほつれを画面に組み込む。
アシンメトリー:対称性を壊す。
フラットライト:平板に見せてそこに模様を感じさせる。
パンフォーカス:被写界深度を深くしてすべてをきちんと見せる。
ハイスピード:人が普段感じられないシャッター速度で見えない瞬間を見せる。
バッドフレーミング:故意に(またはアドリブで)画角を外す。
フラット:遠近感のない、物そのもの、素材そのもの。
スーパークローズアップ:人間の見た目以上に接近して細部を見せる。
アウト・オブ・バランス:複数の対象物の配置を落ち着かなくする。
マルチカラー:色のごった煮にする。