バリバリのアスリートなのに腰痛⁉ | 志鳥浩史の骨折り得

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親子のサッカーの話題、好きなゴルフやバイクの独り言、珍しい症例や難しい症例の1部
紹介が出来れば良いかなぁ・・・な~んてね(^_-)

最近、サッカー⚽や陸上👟、野球⚾など日頃から部活や趣味(趣味の域を超えている方もいますが…💧)で動いている人の腰痛が多い。

日常には支障が無く、運動直後とその後、数時間もしくは数日後には無くなり、またトレーニングや試合の後、痛くなる。
そんなことを繰り返すアスリートが、度々、来院する。

腰痛の原因は様々だけど、大きく分けて2つ。

一つは「関節性のもの」もう一つは「筋肉などの軟部組織性のもの」

その中のどれかが多い中、どれにも属さないタイプがあって、どうやらそれが今回の腰痛のもとになっているようだ。

それは、①背筋群に対する腹筋群の弱さ&②腰から下の屈筋群の柔軟性の低下。

そんな事、知ってるよって人はスルーしていただき、知らない人はちょっと参考になればいいかなぁと思います。

ポイントはアスリートなのに❗ってとこです。

①アスリートなのに、仰向けに寝て、足が真上まで持ち上がらない。

②アスリートなのに、状態を30度位、起こしたまま保持出来ない。

③アスリートなのに、腕立て伏せの格好が出来ない。

④長座(足を伸ばしたまま、床に座る)が出来ない。

⑤④の延長で、和式トイレの格好についてなれない

などなど…

最低2つ当てはやる人は要注意です。
早急に対策しないといけないレベルですね😅

「神経筋再教育」といって、持っている筋力は十分足りている場合、動かし方と、力の入れ方を指導、トレーニングするだけで、復活するものもある。

身体の前後の筋力のアンバランスが原因の事も…
腹筋群にストレスをかけるような負荷運動をすると復活するものも、かなりあります。

アスリートなのに、腰痛で悩んでる人は一度、自分の身体と照らし合わせてタイプを知ってみるのも良いかしれません。

もちろん、完全なる故障の場合もあるので、全てに当てはまる訳ではありません。

自己判断出来ず、悩んでるいる方は一度、ご相談くださ~い😉

もちろん、アスリート以外の腰痛、首痛、背痛、膝痛など、その他の痛みもご相談ください⤴




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