ドランシア/Drancia




スマホの中でいろいろなゲームがあるなかでもコレはアクションRPGの最高峰の作品だ

まずスマートフォンでゲームをやった事がある人はお気づきだろう…
そう画面を直接押すのでボタンを押した感覚がないのだ…

それが何を意味するのか…操作しにくい、というかデキネー
もしファミコン版の悪魔城ドラキュラをスマホでやったらクリアできないとおもう…
うん、絶対無理だな…

スマホあるある~

あるある言いたい~

早く言いたい…

良くある事
 思った通りに動かないので、スマホの画面を見直す…そして敵にやられる…
 「十字キー斜めはいっていた…」



でも、このドランシアは、一度右を押すと勝手に右に動き続け
左を押すと勝手に左に動き続けます。

なんかやりにくそうと思ったあなた、あんたじゃよ!ちょっと試していかんかね!アタタタタ…(元ネタ知ってる人皆無)
(元ネタ:功夫老子:http://blogs.yahoo.co.jp/kuniokun1977/32199486.html


実際やってみると良いのです!操作感が抜群なのです!
そしてその操作方法を考慮した上で、敵の動きとかボスの攻撃とかをカスタマイズされているので、理不尽なやられ方はありません。

特にボスは凝ってます!多分最初の頃は3ワールドのボスが壁になると思うけど、やってたら倒し方が分かる!
それが面白い。

要は
「遊ぶ」⇒「うまくなる」⇒「面白い」
これが連続的に続きます。

大体30分ぐらいで、1週できるけども各ワールドにいろんなRPGのエッセンスが見え隠れして、面をクリアするアクションゲームなのに、しっかりRPGしてる感覚にさせてくれるからすごい。


・LVアップはパネル性なので、自分の熟練度にあわせて、成長させれる順番もチョイス可能
・ボスキャラ以外の敵は基本常に一撃でたおせます。攻撃力を上げると攻撃範囲が広くなり、ダメージをもらいにくくなります。
・主人公は最初に戦士から魔法使いなんでもござれですが、それぞれに特徴があり面白いです。クマちゃんもいるよ。
・あと隠し主人公がいたりします。
・なんと敵キャラだって主人公にできます。(最弱スライムだけはいまだにクリアできてません…)

そしてこのゲーム無料でできます。

さらになんと100円課金すれば、主人公を追加できます(全2種)

しなくても全く制限ありません。十分楽しんだら課金してあげて下さい~
(いまや缶ジュース一杯ものめない金額ですし…安いよ!)

こういう真面目につくったゲームは今以上に高く評価されるべきではないのかなと、改めて思いました。

それではダウンロードして、30分の大いなる冒険を楽しんでみて下さいませ~

■今日の格言■
シンプルと複雑さを絶妙のバランスで同居させれたら…是すなわち最強なり!



ミンナニハナイショダヨ (ダウンロード)
http://www.skipmore.com/sp/drancia/





僕自身ケータイからゲーム作ってましたが、正直この作品には敵わないと思わされた唯一の作品です!(個人的には)

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スプラツーン3

Splatoon/スプラトゥーン


ごぶさたしてます…
さてスプラトゥーンの方は連夜欠かさずやってまして、LV30を突破しました~
(スプラトゥーンのLVは概ねどれだけゲームしてるかに比例します。強さや上手さを表すものではありません。その辺りもお気楽で良い~!!)

ここまでやって分かった良い点を紹介しておきます~♪
(悪い点は後日~)

他の良い点
・どんなにうまくなっても、複数来たらかなりつらい。
・3分間の試合なので、腹が立っても忘れられるし、チームがランダムで変更されるので。
・さっきやられまくった人とチームになると、なんかうれしい。
・なんだよコノ卑怯野郎と思った事があまりない。
・やられても自分の立ち回り(技術)が悪かったと思えるし、次は攻め方を変えれる楽しさ。
・汎用的な武器は存在するが「ザク」のように使い手を選ぶ(どのような作戦、戦況にも対応できるが絶対的な強さはない)
・特価した武器は存在するが、弱点が必ずある。
・よくあるのが今まで何人倒して、何人に倒されたかとかが、累計で残らないので、頑張れる。
(よくあるFPSは、生存率やKD比率とかで、おれツエーって誇示されるかた多いですが、そんなのみたら初心者はまず萎える)
※KD比率、自分が1回死ぬまでに何人相手を倒したかの比率。
 KD率が3なら、1回やられるまでに相手を3人倒せる能力があるという事になる。
(そしてそういう記録がのこると、上級者ですら記録に固執して幅広い遊びができない)

・試合終了後の得点発表でも、やられまくっても塗りポイント高ければ上にランキング表示されるので、トータル的な試合貢献度が評価されてるように感じる

・試合終了後の得点発表でも、キル数、ダイ数はかなり小さめに書いていて、やられまくっても平気。
(表示の仕方も徹底的にキル数を排除⇒初心者への配慮&幅広い遊び方が求められている)

・とにかくキルじゃなくて「塗り」にこだわったゲーム。まじ面白いよ。

今日の格言
良い成績…なにそれ?ゲームでしょ!楽しめばいいじゃん!!












#現在LV32
MGプロモデラー愛用中…



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Splatoon/スプラトゥーン


■陣地とイカ移動






自分の色で塗った箇所はイカ移動で早く動ける事は説明しましたが、なんと壁にインクを塗っておけば壁を登る事も可能です。このZ軸方向への3D移動が、このゲームを飛躍的に面白いものにしています。

あとイカ状態はステルスしてるので敵に見つかりません(動いてなければ)

ただし、イカ状態では攻撃できないので、攻撃する為には姿をあらわす必要があります。
隠れていれば無敵にならないというイイ意味でのジレンマが色々なところにあります。

他の良いジレンマ
・陣地を増やすとポイントがはいるが、自分がソコにいる事を相手に知られてしまう。
(これを利用して誘い出す事も可能)
・特価した武器を選ぶのか、汎用的な武器を選ぶのか
(全てにおいて強い無双武器はない)
・装備品を3つ付与する事で性質を変える事が出来るが、誰でも3つ装備でき、
その数の少なさから何に特化するかの選択になる
(無双キャラが作れないような配慮)



■今日の格言

良いジレンマはゲームを飛躍的に魅力的なモノにする。

ではまた~





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