Splatoon/スプラトゥーン





大人から子供まで楽しめる。そういうゲームです。
<やれる事>
色を塗って陣地を増やす敵を倒す以上!
とっても基本ルールがシンプルなゲームです。

この単純なルールのを補足するいろいろな仕組み、ゲームモードでの違いが絶妙なゲームバランスで成立しています。

■色塗りバトルについて(オンラインモード)
色塗りバトルは、2色の勢力にわかれて、3分間でバトルをします。
勿論色を最大にした方が勝者という単純なルールです。

ココで他のFPSにはないポイントですが…
相手を倒しても、全く得点に加算されません
そして自分が死んでも得点へのペナルティはありません

このルールの素晴らしいところは「初心者でも気軽に楽しめる!⇒積極的に参加できる!」という点にあります。
これは目からウロコでした!
やられた時のペナルティーは復活に3秒かかる事と自陣スタートポイントに戻される点です。
やっつけた側の得点はありませんが、場所を制圧できているという点では大きな貢献になります。

仲間とのやり取りは、チャットなどはありません
「ナイス!」と「カモン!」のみです、煩わしい煽り等の雑音が皆無の為、「遊び」に集中できます。こちらもシンプルの妙ですね!!

色が塗られた所について
自分の色で塗られたところは、
・イカモードでステルス高速移動できます。(重要)
・体力が回復します。「体についた敵側の色を落とします」
・弾薬が回復します。「インクが回復します」
・動かないと完全に隠れる事が出来ます(超重要)

敵の色で塗られたところは、
・とにかく動きが遅くなります。
・徐々に体力が減ります(相手の色が体についていきます。)

イロイロな攻撃方法
大きく3つあります。※武器によって違います。
・メイン攻撃(ZR)インク消費量小:メインの攻撃です(色水を飛ばして相手を攻撃する)
・サブ攻撃(R)インク消費量大:サブ装置を使います(攻撃系:爆弾等、補助系:相手を索敵するレーダや防御カーテン等)
・必殺攻撃(Rスティック押し込み):必殺技を使います(攻撃系:スクリュー爆撃、連続爆弾、スーパーレーザ等、防御系:バリア)
 必殺攻撃のみゲージを貯める必要があります。ゲージを貯めるには、新たに自陣色に塗り替わった時に少しづつたまっていきます。

どれが使えるのといわれると、どの攻撃も重要という事になるのが、このゲームのすごいところです。
さらに自陣に潜ってしまえばインク(弾薬)は回復しますので、無限に使えます。なのでどれも使い勝手が良いです。

初心者にお勧めの武器は…
ココは少し個人的な好みが入りますが、「わかばシュータ」がお勧めです。
・おすすめの理由
 メインの武器がかなり使いやすい(インク量が減りにくいかつ連射力と射程範囲も備えている)
 そして必殺攻撃なんとバリアです!(なかなかバリアの武器はありません)
 サブ攻撃は通常ボムですが、慣れるまではサブ攻撃をする操作が出しづらいと思いますので十分な感じ

慣れるまでおすすめのやり方
 とにかく安全圏で必殺技「バリア」が溜まるまで自陣を塗り続けます。
 そして「バリア」が使える状態になったら、相手の陣へ向かいましょう(ここではまだバリアは温存しておいてください)
 敵を発見したら攻撃してみましょう。反撃されたら速バリアを使って攻撃を続けて相手を倒してみましょう。
 倒せたら面白さがわかると思います。倒せなくても倒す練習になります。

ポイント(経験値)が欲しくてたまらない人へ
 とにかく色を塗り替えて下さい。自陣の色の上に同じ色を重ねても経験値はもらえません(イロヌリバトルの場合)
 空白の部分か、相手の色の上に自分の色を塗り続けてウロウロしていれば、次軍が負けても500ポイントはもらえると思います。(勝った場合は800ポイント以上)
 コツは敵のいないところをウロウロし続ける事です。これは結果的に自軍の勝利に貢献する場合もありますので、背徳的な行為ではないという事も付け加えておきます。
 (欲を言うならば、敵に見つかった場合に反撃できるようになっていれば、自軍の勝利がより確実になりますので貢献度はより高いです)

色々な武器があります
 色を塗る事がメインのゲーム色の塗り方にも様々あります。
  ・水鉄砲(連射重視)
  ・水鉄砲(威力重視)
  ・水鉄砲(射程距離重視)
 水鉄砲以外にも変わったものもあります。
  ・ペンキローラー(人気アイテム)
  ・筆
  ・バケツ
 どれが強いとも一概に言えないのがイイです。
 戦況(局面)において、有利不利なものやプレイスタイルも大きく異なりますので、自分の性格にあったものをお勧めします



■今日の格言■

 単純な基本ルールの隙間にコダワリのスパイス!是に勝るものは無し!

ではまた~





***
みんな何故ゲームをするのかな?

面白いからにきまってます。ではなにが面白いんだろうって考えると色々な要素があってパッとでてきません。

この「ゲーム批評」のカテゴリーでは、オモシロかった事を紹介しつつ自分が何が面白いと思えるのかを余す事なくお伝えしようと思います。(あくまでも個人的な見解ですが…

ゲームをされる方は、今後のご購入の参考になればと思います。
ゲームを作っている方は、今後の開発の参考になればと思います。

アタリショックのような状態にならずに20年先も、作り手がコダワッタ、ゲームがアソベマスヨウニ…

2016/5/12 GA-LUCK

忘れもしない昭和の夏、僕が小学校の頃だったので今よりかは気温も低かったかもしれないが、それでも相当蒸し暑かった。

もちろん家にはクーラーなんてものはないので、夏休みはグリーンプラザのミテカ書店で立ち読みというのが僕の定番の過ごし方となっていました。


当時、ゲームブックというのが全盛期でそれを目当てに立ち読みしてたのですが、ふと目ある本に目が付きました。

青色の表紙の本にゲームセンター嵐の絵そう僕のバイブル『こんにちはマイコン』だったのです。


当時コンピュータがマイコンとか呼ばれはじめた頃のまだまだ先進的な神秘的なものでした。

その本ではBASICの事をマンガで詳しくわかりやすく書いてあって、読んだ後興奮しました。

「すごい、コンピュータをうごかせるんだ!」

そういう感動を覚えたのを記憶しています。

そして電気屋さんの店頭にいって


10 CLS
20 LOCATE 10,10
30 PRINT "コンニチハ"


とうってF5:RUNを押すと

画面にコンニチハがでました。


このときの感動はいまも忘れません。


コレでナントカ、キシカイセイできるのでは(ビンボーからの脱出)
と小学生4年生の自分に思わせるのですから、
今思えば相当危機感を感じていたんだなぁと思います。


そして今や「おっさん」になり、なんとか家庭も維持する事ができてますが
まぁ思っていたよりも金銭的にはうまくはいってません。

でも子供の頃に比べると屁でもないので、気楽にがんばってます