昨日発見した167人の勇者達のことが気になります。

 特に100人目を超えたあたりの勇者達,どのよう心境なのでしょう。

 

 何年も読みたい本の貸し出しを,ただ静かに待っているのでしょうか。

 脱落者が出ますようにと祈っているのでしょうか。

 それとも,ライバルを蹴落とすための策を練っているのでしょうか。

 とても気になります。

 

 何か壮大で感動的なドラマがその中にはあるのではないかという気がしてきました。

 大河ドラマでも敵わない長きに渡る戦い。

 167人と,それを見守る図書館の職員達。

 怒り,笑い,涙・・・そして裏切り


 これは参戦してみる価値がありそうです。

 

 本屋でお目当ての本を見かけても手に取らず,

 友人が持っていても借りたりせず,

 話題作ではなくなっても,気にしない。

 ただ一冊の本を待つ。

 なんだか,とても格好いいです。


 私も勇者名簿の片隅に入れていただこうと思います。

 とにかく経験してみたいと思ってしまったのだから仕方ありません。

 長い戦いになりそうです。