一昨日
ウォールフラワー
という映画を観てきました!
エマ・ワトソン
エズラ・ミラー
この2人が義理の兄妹役を
演っていました。
主人公はまた別の男の子なのですが
ちょっとその方の作品が
思い浮かばないので(失礼しました)
このお二人について
エマ・ワトソン
彼女を知らない人は
ほとんどいないのではないかなと。
あのハリーポッターで
ハーマイオニー役を演じていた
女の子です!
今や世界的なトップモデルとして
活躍しながら
女優業も続けており
数多くの作品に出演しています。
「ブリングリング」では
ハリウッドセレブの住宅を
ターゲットとした10代の窃盗団の一員を演じ、本人曰く
今までにやったことのないキャラクターを演じた
そうです。
明るく活発な印象を与える彼女ですがものすごく女性らしい一面を見せる時があり、思わず見惚れてしまいます。
ウォールフラワーでも笑顔で友達に囲まれ、兄と馬鹿げたことを楽しそうにやって、でもすごく面倒見がよくて、そして恋愛は不器用で揺れ動くことが多いけど、想いは1人へベクトルが向いているという役を演じていました。自由奔放な描写がとても綺麗に見えました。可愛いとかじゃなくて、自由でいることで美しさが表れるみたいな。
言葉で表すのは難しいね。
次に
エズラ・ミラー
彼は前作
「少年は残酷な弓を射る」
という作品で
母親への歪んだ想いから多くの人を傷つけ、最後には高校で無差別射殺事件を起こしてしまう美少年を演じました。
その作品の中で彼は本当に美しくて、本当に無邪気で、本当に残酷で、本当に残忍な少年でした。
今思い出しても背筋が凍るような、そんな目で母親を見つめていた。
あの演技にすごく感動して、ここまで母親への憎悪や執着を言葉少なくして表現できるのは本当に素晴らしい役者なんだなと純粋に思いました。
そんな役とは正反対の役をウォールフラワーでは演じていて、楽しいことが大好きで、周りを巻き込んで面白いことをしていくキャラクターでした。でも心の奥底では自分がゲイで恋人にも2人でいる時以外は冷たくされるということに悩まされている、そんな二面性を持った青年パトリックを演じていました。
今回は笑顔のシーンが多く、こちらも笑顔になってしまう彼の笑顔に引き込まれました。
内に秘めた闇も主人公と分けあえたことでまた彼は苦しいことは苦しいと仲間に言える幸せを覚えられた。そんな感情描写で思わず涙がこぼれました。
エズラ・ミラーはモデル業もやっていて、線が細くて、色白で、イケメンで、演技もうまくて
今めっちゃ注目している俳優です!
ぜひチェックしてみてください( ´ ▽ ` )ノ
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