昼は会場で
夜はライブビューイングで
観劇しました。

神谷浩史さん

本当にヤバイ!!

新聞社の号外記者で
大きな事件がない限り仕事がないので
自分で事件を捏造して
記事を書いているという
胡散臭い役。

でもそのうちには
記者としての誇りをまだ持っていて
記事を書くことに狂気にも似た
執念を持っている。

自分の命が危ない場面で
記事を書きたい一心で
飛び込んでいく。

その表情は
何かに取り憑かれたかのような
恐ろしく狂ったもの。

コメディな部分が多いが
シリアスなシーンへの切り替え
そして役の芯を
こちらに訴えてくる。

コメディなところは
こちらが鼻血を吹くんじゃないかと
思うくらいに
可愛かったり
面白かったり

演じることを
とことん楽しんでいるようでした。

全体を書くと
このブログのページが
どこまで続くのかわからないので
今回は神谷浩史さんのことだけ。

本当に
素晴らしい人だと
改めて思いました。

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