本日は、録画していたカンブリア宮殿を視聴しました。
今回のゲストは、英会話スクールで有名な、ベルリッツコーポレーションCEO、内永ゆか子さん。
IBM本社専務まで務めた、女性管理職の道を拓いた方です。
おっしゃっていたのは、リーダーにも二つあるということ。
一つがローカルリーダー、もう一つがグローバルリーダー。
前者は閉じた社会の人間をまとめるだけでいいが、後者は異なる背景・価値観を持つ人々をまとめていくという点で、全く違う存在だというのです。
そして、一番関心を持ったのが、ダイバーシティマネジメントの説明の部分です。
これは、女性や黒人・ヒスパニック等のマイノリティも幹部に登用することで、新しい考え方を経営に取り入れていくことです。
その中で、
「強いから生き残るのではない、変化に対応できたから生き残れる。」
とおっしゃっていたのが、非常に印象的でした。
以前は、ダイバーシティというと、表面的なきれいごとにしか捉えられていなかったものが、最近では女性の活用が企業の生命線になるところまで近づいてきています。
そして、番組の最後は、内永さんから女性へのアドバイス。
・女性は、結婚して、出産して、子供を育てて、仕事もするという、人生のフルコースを楽しめる。大変だとネガティブにとらえるのではない。
・基本的には自分の気持ちだけ。気持ちのスイッチをオンにするのか、しないか。
・オンにすれば、会社も社会も期待しているし、可能性もある。まだ充分ではないが、以前よりはずいぶん環境はよくなった。
本日は以上です。
今回のゲストは、英会話スクールで有名な、ベルリッツコーポレーションCEO、内永ゆか子さん。
IBM本社専務まで務めた、女性管理職の道を拓いた方です。
おっしゃっていたのは、リーダーにも二つあるということ。
一つがローカルリーダー、もう一つがグローバルリーダー。
前者は閉じた社会の人間をまとめるだけでいいが、後者は異なる背景・価値観を持つ人々をまとめていくという点で、全く違う存在だというのです。
そして、一番関心を持ったのが、ダイバーシティマネジメントの説明の部分です。
これは、女性や黒人・ヒスパニック等のマイノリティも幹部に登用することで、新しい考え方を経営に取り入れていくことです。
その中で、
「強いから生き残るのではない、変化に対応できたから生き残れる。」
とおっしゃっていたのが、非常に印象的でした。
以前は、ダイバーシティというと、表面的なきれいごとにしか捉えられていなかったものが、最近では女性の活用が企業の生命線になるところまで近づいてきています。
そして、番組の最後は、内永さんから女性へのアドバイス。
・女性は、結婚して、出産して、子供を育てて、仕事もするという、人生のフルコースを楽しめる。大変だとネガティブにとらえるのではない。
・基本的には自分の気持ちだけ。気持ちのスイッチをオンにするのか、しないか。
・オンにすれば、会社も社会も期待しているし、可能性もある。まだ充分ではないが、以前よりはずいぶん環境はよくなった。
本日は以上です。