我が家には、二人の娘がいます。
最近、下の娘は、スプーンやフォークを使って、一人でご飯を食べられるようになりました。
(当然、一定のサポートは必要ですが)
これは、上の娘よりも半年近く早い出来事で、非常に喜ばしい成長です。
しかし、下の娘は、一人遊びが苦手です。
親のどちらかがそばにいて、時々抱っこしてあげないと、機嫌が悪く時折泣きだします。
上の娘は、小さいころからあまり手がかからず、親は親の用事をすることができました。
親としては、どうしても、二人の子供を比較してしまいます。
さらに、幼稚園や習い事に行き始めると、今度は他の家の子供と比較してしまいます。
世間一般では、子育てにおいて、「比較することは良くない」とは、よく言われることです。
ただし、人間である以上、2つ以上の事象があれば、比較してみたくなるのは仕方のないことだと思います。
私は、比較することそのものが悪いことだとは思いません。
例えば、独り歩きを始めるのが母子手帳記載の平均よりも遅かったら、「プロスポーツ選手にはなれないな。」と思い、別のいいところを見つけてあげればいいだけの話です。
人間は機械ではありませんので、良い面悪い面併せ持っているのは当たり前です。
それが個性というものです。
逆に、比較をしないと、「あのときはああだったから、次はこういったことを試してみよう。」という発想につながらず、非効率になることもあると思っています。
比較する、しないをうまく使い分けながら、これからも子育てを楽しんでいこうと思っています。
最近、下の娘は、スプーンやフォークを使って、一人でご飯を食べられるようになりました。
(当然、一定のサポートは必要ですが)
これは、上の娘よりも半年近く早い出来事で、非常に喜ばしい成長です。
しかし、下の娘は、一人遊びが苦手です。
親のどちらかがそばにいて、時々抱っこしてあげないと、機嫌が悪く時折泣きだします。
上の娘は、小さいころからあまり手がかからず、親は親の用事をすることができました。
親としては、どうしても、二人の子供を比較してしまいます。
さらに、幼稚園や習い事に行き始めると、今度は他の家の子供と比較してしまいます。
世間一般では、子育てにおいて、「比較することは良くない」とは、よく言われることです。
ただし、人間である以上、2つ以上の事象があれば、比較してみたくなるのは仕方のないことだと思います。
私は、比較することそのものが悪いことだとは思いません。
例えば、独り歩きを始めるのが母子手帳記載の平均よりも遅かったら、「プロスポーツ選手にはなれないな。」と思い、別のいいところを見つけてあげればいいだけの話です。
人間は機械ではありませんので、良い面悪い面併せ持っているのは当たり前です。
それが個性というものです。
逆に、比較をしないと、「あのときはああだったから、次はこういったことを試してみよう。」という発想につながらず、非効率になることもあると思っています。
比較する、しないをうまく使い分けながら、これからも子育てを楽しんでいこうと思っています。