本日、衝撃を受けた記事はこちら。
「日本ハムが、中元と歳暮用のギフトで、注文と異なるハムやソーセージなど約16.500本を発送していた。」
というのです。
詳しくは、日本ハム社のホームページをご参照ください。
なんでも、単なるミスではなく、欠品が起こったが、出荷の遅れを防ごうと、注文とは異なるのを知りながら、作業をしていたとのこと。
しかも、1か所ではなく、4か所の拠点で同じ判断が行われていたのだから、さらなる驚きです。
これが恐いのは、
「贈答用であるため、発注者も、受取者も、間違いに気付かないこと。」
です。
中には、発注金額を下回る品物が発送されていた事例もあるようです。
これは、消費者の信頼を大きく裏切るものです。
日本ハム社といえば、BSE感染牛が発生した際、牛肉偽装事件でも問題を起こしていました。
問題が起こったことを上に伝達できないというのは、組織そのものの体質なんでしょうか。
このあたりのことは、以下の本を読んでも勉強になります。
「日本ハムが、中元と歳暮用のギフトで、注文と異なるハムやソーセージなど約16.500本を発送していた。」
というのです。
詳しくは、日本ハム社のホームページをご参照ください。
なんでも、単なるミスではなく、欠品が起こったが、出荷の遅れを防ごうと、注文とは異なるのを知りながら、作業をしていたとのこと。
しかも、1か所ではなく、4か所の拠点で同じ判断が行われていたのだから、さらなる驚きです。
これが恐いのは、
「贈答用であるため、発注者も、受取者も、間違いに気付かないこと。」
です。
中には、発注金額を下回る品物が発送されていた事例もあるようです。
これは、消費者の信頼を大きく裏切るものです。
日本ハム社といえば、BSE感染牛が発生した際、牛肉偽装事件でも問題を起こしていました。
問題が起こったことを上に伝達できないというのは、組織そのものの体質なんでしょうか。
このあたりのことは、以下の本を読んでも勉強になります。
組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)
posted with amazlet at 10.10.31
菊澤 研宗
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 11982
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