今日は、子供を近所の耳鼻科に連れて行きました。
待合室にいるときは、それなりに静かだったのですが、診察室に入ると、娘は大泣き。
抱っこの状態から全く離れようとしません。

看護師の方に、
「診察台にはお父さんと一緒に座り、子供を膝の上に乗せてください。」
「お父さんの足は子供の前でクロスさせて、子供の足が動かないようにしてください。」
「子供の手をしっかりつかんで、離さないでください。」
と言われました。要は、”羽交い締めにしてください”ということです。
診察中、ずっと絶叫を続けながらも、三人がかりで口をこじ開けられ、喉に薬を塗ってもらい、ようやく治療終了。

他の小さい子供を見ていると、耳の中を見る治療を受ける子の中には、ベットの上でバスタオルぐるぐる巻きにされて、抑えつけられながら、という子もいました。
子供は、家を出る前から、「病院行かない!」と言い続けていましたが、こんなに抵抗するとは想定外でした。

平日であれば、子供の世話はまったく嫁さん任せで、このような体験は、土日に自分が実際に連れ出さないことにはわかりません。
いつもは嫁さんがなだめてすかして対応してくれているんだと思うと、本当に感謝です。
また、自分も小さい時にはこんなんだったのか、と思うと、親にも随分負担をかけながら、大きくなったんだなぁと実感します。