本日、予定日からちょうど一週間遅れで、第二子が誕生しました。

体重は2,808グラムと、遅れた割には大きくなく、難産を心配していましたが先生からも「安産でしたよ」と言われるくらい、思ったよりスムーズに終わりました。

まさに、「案ずるより産むが易し」を地でいったわけです。


今回も立ち会ったのですが、一回目の病院とは随分様子が違いました。

一人目の時は、頭が出てくるとき、嫁さんに実況中継を聞かせて励ましていましたが、今回は嫁さんの頭の横についておくようにと言われ、出てくる瞬間を見せて頂く訳にはいきませんでした。


いずれにせよ、新しい命が誕生するということは、うまく言葉では説明できませんが、「生命の神秘」を感じずにはいられません。

上の子も、産まれる前から決めていた名前を呼び掛けたり、握手をしたりして、興味津々です。

ただ、母親から離れて自宅に帰るときには、「ママと一緒に帰る」と大泣きしているのを見ると、何かあるごとに「一人でできた!」と強がっているいつもの姿と違い、まだまだ3歳だなと感じた瞬間でした。


実際には、退院して自宅での生活が始まってからが大変です。

うちの母親が来てくれているので安心です。

これから新たな家族を迎え、みんなで助け合って、再スタートを切りたいと思います。


本日の読書

「小さな経営論」(著:藤尾 秀明/致知出版社社長)