本日は「千葉県民の日」でした。

といっても、愛知県生まれ、現住所東京都の私には縁のない話です。

ですが、あえて話題としたいと思います。


先週末、同じ部署に所属している千葉県在住の同僚から、週明けの6月15日は千葉県民の日で、子供の学校が休みだという話を聞いていました。

実際、松戸市内の飲食店で昼食を取りましたが、子連れで来店している母親の姿が目立ちました。

千葉県民の日という事実を知らないと、「なんだか今日は子供がやけに多くて、騒がしいな」くらいにしか思いません。実際、隣に座っていた大学生風の男子2人はそんな話をしていました。

しかし、その事実を知っていると、「自分がうまく定休をあわせることができたら、平日にゆっくり子供と遊べるな」という風にも考えることができます。


また、東京都民の日というのもあり、こちらは10月1日です。

この日は、東京都が運営する公園、美術館、動物園等の入場料が無料になります。

それを知っていて、うちの嫁さんは、昨年の10月1日に、ママ友達と子連れで葛西臨海水族園に遊びに行っていました。

知らずに行くと、「無料なのはラッキーだけど、人が多くてゆっくり鑑賞できなくて残念だった」という話になりかねません。


何が言いたいかというと、事実を知っているのと知らないのとでは、事象の感じ方、対処の仕方が大きく異なってくるということです。

「知っている」ことが多いと、その分だけ心豊かに生活することができます。

そのため、普段からいろんな情報に敏感になり、自分自身の懐を大きくすることを心がけたいと思います。

その一つが読書だと思っているので、これからも時間を見つけて読書に励むつもりです。


本日の読書

・バカ社長論(著:山田咲道/公認会計士・税理士)

・ビジネス選書&読書術(著:藤井孝一/㈱アンテレクト代表)

・李陵(著:中島敦/作家)