月初めなので、何を書こうかと思っていたら
この本が返却されて来たので。
言葉と態度は“処方”である
イラストでわかる実践実例集/深堀 幸次
オススメ本…というのか、絶対にさけて通れない分野の本。
医療面接はじめ、経営学なども必要かも知れない。
巷には病院ランキングや、医師の評判といった情報が溢れている。
更に、医療従事者向けの「患者学」「患者心理学」という類の
本もたくさん出ているし、医学系の雑誌にも多く特集されている。
世の中は「サービス業」なるジャンルの職種が多い。
人が相手で金銭が発生すれば、ある意味全てサービス業だ。
当然医師をはじめ、医療従事者は全てそうなる。
もちろん今コレを打っている私のような学校、団体職員も
学生さん相手なのだからサービス業。
日経メディカルのアンケートによると医療機関を定期的に
受診している患者の半数以上が
「医師の説明や指導が不満」とある。
細かくわけると、
「今後の見通しを示してもらえない」
「態度が横柄だった」
「病気、病状の理解ができない」
「質問できない」
「言葉遣いが乱暴」
「薬の飲み方を十分指導してもらえなかった」
「とても順守できない指導をされた」
「医学用語が難しく理解出来なかった」



などの項目が並んでいる。
…でも、ふと思ったのです。
私たち患者側にも病院、医療従事者の人へ対しての
マナーやルールがあるんじゃないかなと。
それは守れているのかなと。
最近のモンスターなんちゃら、じゃないけれど、
お金を払えば何をしてもいいワケでは無いし。
更に、こういった医師や病院に対しての不満って
口コミでどんどん広まる。
人間関係と一緒でそのヒトによっての視点がちょっと
ずれただけで「いいヒト」「いやなヒト」と真逆になる。
医師達は「話す」より模型などを使って「見せる」工夫をしたり、
パンフを作って手渡ししたり、薬なども全て展示して、
「質問を引き出す」努力をしている。
そして「聞き忘れはないか」というメッセージを帰りの扉に貼って
最後にもう一度確認。
ホームページでも玉石混交ではあるが、
事前教育なるコトはされている。
メルマガ配信などを利用している医療機関もある。
患者さん自身も病気を学ばなければいけないのだ。
更に、面倒くさがり、くじけやすい、忘れやすい、
そんな患者さんの為に血圧や血糖も測れば自動記録してくれる
測定器がふつうにある。
食事指導をうけている患者さんはデジカメで撮るだけだったりする。
女子も基礎体温測るの、随分楽になってる。
今はタイマー付きの基礎体温計で起きれて記録も自動。
世の中には「サービスする側」については溢れるほどの
情報があるのだけど、受ける側への情報は無い。
その人個人の常識だ。
例えば今、普通の光景として見られていた、
お見舞いに花を持っていくことは良いことでもない。
花が落ちる椿はダメ、とか鉢植えはダメとかそういうコトでは無く
多くは「花粉」が原因。更に農薬がついていたり、微生物、カビ…
私も花は大好きだけど、病院には持って行きません。
更に病院は、病気では無い子供を連れて行くのも本来NG。
携帯電話だって詳しくはわからないけれど、色々な装置に
影響があるから、というコトで病院で勤務しているヒトは
院内では皆使用しない。
患者さんの中には心疾患でペースメーカーが埋め込まれてる
ヒトだっているから絶対に近くで利用してはいけない。
私の友人は電話は平気だけど携帯電話で長時間通話ができない。
頭が痛くなってくるのだそう
小学生の頃から携帯を使ってる子供って大丈夫なんだろうか??
サービスを受ける側にもする側にもなる皆さん、
イラッとする患者さんは、別の場所でのアナタの姿かも。
確かに…全く話がかみ合わないヒトっていますよー。
もう、何千人のヒトと会ってますからね
でもね、100歩も200歩も譲って、下がって、
いいところを探してあげればいいんですよ。
ホントの悪人になんてそう会わないですよ、実際。
家族構成、育った環境も何もかも違いますし。
…と、話が大きくなりそうなのでこの辺で止めます
患者さんから教えてもらうコトはたくさんあります

そして患者さんと一緒にたくさん学びましょう

この本が返却されて来たので。
言葉と態度は“処方”である
イラストでわかる実践実例集/深堀 幸次
オススメ本…というのか、絶対にさけて通れない分野の本。
医療面接はじめ、経営学なども必要かも知れない。
巷には病院ランキングや、医師の評判といった情報が溢れている。
更に、医療従事者向けの「患者学」「患者心理学」という類の
本もたくさん出ているし、医学系の雑誌にも多く特集されている。
世の中は「サービス業」なるジャンルの職種が多い。
人が相手で金銭が発生すれば、ある意味全てサービス業だ。
当然医師をはじめ、医療従事者は全てそうなる。
もちろん今コレを打っている私のような学校、団体職員も
学生さん相手なのだからサービス業。
日経メディカルのアンケートによると医療機関を定期的に
受診している患者の半数以上が
「医師の説明や指導が不満」とある。
細かくわけると、
「今後の見通しを示してもらえない」
「態度が横柄だった」
「病気、病状の理解ができない」
「質問できない」
「言葉遣いが乱暴」
「薬の飲み方を十分指導してもらえなかった」
「とても順守できない指導をされた」
「医学用語が難しく理解出来なかった」



などの項目が並んでいる。
…でも、ふと思ったのです。
私たち患者側にも病院、医療従事者の人へ対しての
マナーやルールがあるんじゃないかなと。
それは守れているのかなと。
最近のモンスターなんちゃら、じゃないけれど、
お金を払えば何をしてもいいワケでは無いし。
更に、こういった医師や病院に対しての不満って
口コミでどんどん広まる。
人間関係と一緒でそのヒトによっての視点がちょっと
ずれただけで「いいヒト」「いやなヒト」と真逆になる。
医師達は「話す」より模型などを使って「見せる」工夫をしたり、
パンフを作って手渡ししたり、薬なども全て展示して、
「質問を引き出す」努力をしている。
そして「聞き忘れはないか」というメッセージを帰りの扉に貼って
最後にもう一度確認。
ホームページでも玉石混交ではあるが、
事前教育なるコトはされている。
メルマガ配信などを利用している医療機関もある。
患者さん自身も病気を学ばなければいけないのだ。
更に、面倒くさがり、くじけやすい、忘れやすい、
そんな患者さんの為に血圧や血糖も測れば自動記録してくれる
測定器がふつうにある。
食事指導をうけている患者さんはデジカメで撮るだけだったりする。
女子も基礎体温測るの、随分楽になってる。
今はタイマー付きの基礎体温計で起きれて記録も自動。
世の中には「サービスする側」については溢れるほどの
情報があるのだけど、受ける側への情報は無い。
その人個人の常識だ。
例えば今、普通の光景として見られていた、
お見舞いに花を持っていくことは良いことでもない。
花が落ちる椿はダメ、とか鉢植えはダメとかそういうコトでは無く
多くは「花粉」が原因。更に農薬がついていたり、微生物、カビ…
私も花は大好きだけど、病院には持って行きません。
更に病院は、病気では無い子供を連れて行くのも本来NG。
携帯電話だって詳しくはわからないけれど、色々な装置に
影響があるから、というコトで病院で勤務しているヒトは
院内では皆使用しない。
患者さんの中には心疾患でペースメーカーが埋め込まれてる
ヒトだっているから絶対に近くで利用してはいけない。
私の友人は電話は平気だけど携帯電話で長時間通話ができない。
頭が痛くなってくるのだそう

小学生の頃から携帯を使ってる子供って大丈夫なんだろうか??
サービスを受ける側にもする側にもなる皆さん、
イラッとする患者さんは、別の場所でのアナタの姿かも。
確かに…全く話がかみ合わないヒトっていますよー。
もう、何千人のヒトと会ってますからね

でもね、100歩も200歩も譲って、下がって、
いいところを探してあげればいいんですよ。
ホントの悪人になんてそう会わないですよ、実際。
家族構成、育った環境も何もかも違いますし。
…と、話が大きくなりそうなのでこの辺で止めます

患者さんから教えてもらうコトはたくさんあります


そして患者さんと一緒にたくさん学びましょう


