先日の学園祭では沢山の募金、本当にありがとうございました!
あれから、個人的に色々と考えていました。
というのも、次の誕生日を迎えたら
是非参加しようと思っていたコトがあったからです。
それは今年訪れたダラムサラにある
TVC(TIBETAN CHILDREN'S VILLAGES)で学んでいる子供の里親になるコト。
3月にダラムサラから帰国して調べていたのですが、
学祭でご紹介したワールドビジョンなどに比べると、極めてピンポイント。
しかも、チベットから亡命後、その子供達で集団生活を始めるので、
あの子には里親がいて、この子にはまだいない
という状態になるのです。
3月にお世話になったルンタハウスは下記のまま、
2008年から更新されていません。
「ルンタプロジェクトではチベットから亡命してきた子供たちとインドで生まれた難民二世の子供たちの支援プロジェクトを行っています。
……(中略)
■ ルンタ・プロジェクト関係の子供たち【年間3万円】
■ TCVチベット難民学校の子供たち【年間5万円 】
■ ニントップリン特別養護施設の子供たち【年間3万円 】
手数料などは一切頂きません。
なお、現在のところ里親になってくださる方の
新規募集を見合わせております。再開する際には、
サイト上にてお知らせ致します。何卒、ご了承くださいませ。」
※内容を詳しく知りたい方は是非コチラを!
→http://www.lung-ta.org/lungta/fosterparents.html
2010年現在は亡命自体がかなり難しくなっているらしく、
成功する人の数は激減しています。
しかし、「自治区」という言葉ははるか忘却の彼方の様な現状の為、
亡命を希望する人達は後を絶ちません。
私は「里親になろう」と決めた時、ルンタハウス代表の中原氏から聞いた
ニントップリンの施設で暮らすハンディキャップの子供たち、
もしくは「孤児」を支援する条件にしようと思いました。
ご両親が、チベットに残り、子供だけを亡命させている場合(それでもまた再び両親に会える保証はないのですが…)では無く、ご両親がチベット問題の犠牲、チベットで、あるいは亡命中に両親が命を落としてしまった子供です。
国内で運営しているサポートグループもあるのですが、
出来ればダラムサラに住んでいて、日本人で一番ダラムサラの現状を知っているルンタハウスの里親制度を利用したいと帰国してから思っていたので新歳を迎えても上記の通りなので実現出来ていません。
学祭で我々の企画の宣伝用ポスターをつくったのですが、
一枚の女の子の写真から自分がTVCに行った際、
折り紙やお菓子、髪飾りなどなど、をお土産にしたら
喜んでくれたコトを思い出しまして。
突然ですが、とりあえず今すぐ子供達にできるコト、
…「物資」を送ろうと思い立ちました。
~新生児から18歳までの子供達が使える物~
学校ですから文房具は必需品です。
ノート
えんぴつ
えんぴつ削り
消しゴム
クレヨン
色鉛筆
ボールペン
定規
チョーク
黒板消し
便箋
生活用品(消耗品)も必要。
衣類(新品、古着)
下着類(新品、未使用品)
紙おむつ
靴下類
靴
手袋、帽子、マフラー
ハンカチ、ティッシュ
ゴム手袋
勿論、みんなで遊べるものも、です。
サッカーボール
なわとび
ぬいぐるみ
折り紙
本、絵本(英語、日本語)
などなど…
一見、私たち日本人の子供のようにサッカーをしてみんなで遊んでいたのですが、彼らが蹴っていたのは布の固まりの様な全く跳ねないボール様のもの…。
家で眠っているモノ、がありましたら、是非、私のところへお持ち下さい!
責任を持って送ります。
それから。
最近私は何か買うときに、
とりあえずフェアトレードの品物をみてみることにしているのですが
http://nantokashinakya.jp/supporter/global_cooperation/fairtrade.html
フェアトレードでは無かったのですが、利用させて頂いているサイトが、
12日から
早速オトナ買いしちゃいました。(知り合いへのプレゼントも買いました~)
http://www.amanamana.com/tcv/
どうせ買わなければいけない物、必要なもの、を普通に買うだけ。
勿論、趣味が合わないとか、好みじゃないモノを無理に買う必要はありません。
…というワケでTVCへ送る物資を集めていきますので
よろしくお願いします(^^)/
あれから、個人的に色々と考えていました。
というのも、次の誕生日を迎えたら
是非参加しようと思っていたコトがあったからです。
それは今年訪れたダラムサラにある
TVC(TIBETAN CHILDREN'S VILLAGES)で学んでいる子供の里親になるコト。
3月にダラムサラから帰国して調べていたのですが、
学祭でご紹介したワールドビジョンなどに比べると、極めてピンポイント。
しかも、チベットから亡命後、その子供達で集団生活を始めるので、
あの子には里親がいて、この子にはまだいない
という状態になるのです。
3月にお世話になったルンタハウスは下記のまま、
2008年から更新されていません。
「ルンタプロジェクトではチベットから亡命してきた子供たちとインドで生まれた難民二世の子供たちの支援プロジェクトを行っています。
……(中略)
■ ルンタ・プロジェクト関係の子供たち【年間3万円】
■ TCVチベット難民学校の子供たち【年間5万円 】
■ ニントップリン特別養護施設の子供たち【年間3万円 】
里親援助額: ルンタ・プロジェクト関係の子供たち
年間 30,000円
(学費と衣類などの日用品等購入費)
TCV難民学校で暮らす子供たち
年間 50,000円
(学費・寮費、文房具購入費、お小遣いなど)
ニントップリン・ハンディキャップの子供たち
年間 30,000円
(寮費、衣類などの日用品等購入費)
お振込み先: 郵便振替口座 00970-1-77810 口座名 ルンタ・プロジェクト
手数料などは一切頂きません。
なお、現在のところ里親になってくださる方の
新規募集を見合わせております。再開する際には、
サイト上にてお知らせ致します。何卒、ご了承くださいませ。」
※内容を詳しく知りたい方は是非コチラを!
→http://www.lung-ta.org/lungta/fosterparents.html
2010年現在は亡命自体がかなり難しくなっているらしく、
成功する人の数は激減しています。
しかし、「自治区」という言葉ははるか忘却の彼方の様な現状の為、
亡命を希望する人達は後を絶ちません。
私は「里親になろう」と決めた時、ルンタハウス代表の中原氏から聞いた
ニントップリンの施設で暮らすハンディキャップの子供たち、
もしくは「孤児」を支援する条件にしようと思いました。
ご両親が、チベットに残り、子供だけを亡命させている場合(それでもまた再び両親に会える保証はないのですが…)では無く、ご両親がチベット問題の犠牲、チベットで、あるいは亡命中に両親が命を落としてしまった子供です。
国内で運営しているサポートグループもあるのですが、
出来ればダラムサラに住んでいて、日本人で一番ダラムサラの現状を知っているルンタハウスの里親制度を利用したいと帰国してから思っていたので新歳を迎えても上記の通りなので実現出来ていません。
学祭で我々の企画の宣伝用ポスターをつくったのですが、
一枚の女の子の写真から自分がTVCに行った際、
折り紙やお菓子、髪飾りなどなど、をお土産にしたら
喜んでくれたコトを思い出しまして。
突然ですが、とりあえず今すぐ子供達にできるコト、
…「物資」を送ろうと思い立ちました。
~新生児から18歳までの子供達が使える物~
学校ですから文房具は必需品です。
ノート
えんぴつ
えんぴつ削り
消しゴム
クレヨン
色鉛筆
ボールペン
定規
チョーク
黒板消し
便箋
生活用品(消耗品)も必要。
衣類(新品、古着)
下着類(新品、未使用品)
紙おむつ
靴下類
靴
手袋、帽子、マフラー
ハンカチ、ティッシュ
ゴム手袋
勿論、みんなで遊べるものも、です。
サッカーボール
なわとび
ぬいぐるみ
折り紙
本、絵本(英語、日本語)
などなど…
一見、私たち日本人の子供のようにサッカーをしてみんなで遊んでいたのですが、彼らが蹴っていたのは布の固まりの様な全く跳ねないボール様のもの…。
家で眠っているモノ、がありましたら、是非、私のところへお持ち下さい!
責任を持って送ります。
それから。
最近私は何か買うときに、
とりあえずフェアトレードの品物をみてみることにしているのですが
http://nantokashinakya.jp/supporter/global_cooperation/fairtrade.html
フェアトレードでは無かったのですが、利用させて頂いているサイトが、
12日から
チベット子ども村(TCV)トレード・サポート・プロジェクト
を、はじめたんです!!早速オトナ買いしちゃいました。(知り合いへのプレゼントも買いました~)
http://www.amanamana.com/tcv/
どうせ買わなければいけない物、必要なもの、を普通に買うだけ。
勿論、趣味が合わないとか、好みじゃないモノを無理に買う必要はありません。
…というワケでTVCへ送る物資を集めていきますので
よろしくお願いします(^^)/