前々から行きたかったラーメン屋さんに行ってきました。
学校から歩いて10分くらいでしょうか。
ワタクシ事ですが、このブログのタイトルにした曲を作った音楽家が多分好きだったラーメン屋さん。
しかも、このラーメン屋の店名に似た曲まで遺しています。
添加物をいっさい加えていないラーメンは昨今のラーメンに比べると、とてもさっぱりした様に感じますがそこがとても深いと思います。店主のこだわり、技術だけでなくセンスや想いもこの一杯に全て集約されているんですよね。
作品です。
ラーメン作りと曲を作るのってなんだか似ているのかも…。あ、鍼灸師もかなあ。ライブだし。
そんな事を勝手に思いながらその音楽家の作った曲を…と言いたいところなのですが私の脳内でそれは鳴りません。
何故かというと、その曲は音楽家が亡くなった後、いろいろなヒトの力で世に出た本人は天国で知ることになる最期のアルバムに収録されている曲で、私はまだその封を切っていないのです。
それを開けてしまうと彼の新曲はもう一生聴けなくなってしまうので。
そんなラーメンを食べてきました。
そしてその帰り道、ペットボトルのキャップを収集しているところに寄る前に見つけたのがコレ。
知ってますか?
白いたい焼き。
普通の生地と違ってモチモチなんですよー。
ポンデケージョってあるじゃないですか、アレです。
分かり難いかな。
大福のおモチみたいな感じ。
形はたい焼きなれど、たい焼きとは別物ですね。
美味しかったですよー。
こちらへお越しの際は是非。
