みなさん、GWはいかがでしたか?今日もまだ雨が降り続いていて寒いです。
私は人生で初めて「雨の野音」(=日比谷野外音楽堂)を体験しました

傘禁止なので全員レインコート(雨合羽)着用です。
私はちょっとズルをしていましたが…野外、雨、は人生で最後にしたいです。
プロジェリア患者のアシュリーちゃんが天使になってしまったこのGW、
忌野清志郎が亡くなり…昨年の復活ライブのDVDをひたすら観続けていたというなんともやるせない日々でした。
当たり前ですが、生き物は必ず死にます。
もっと自分の身近な人へも目を向けなければいけません。
仲違いしている友人がいる人は勇気を出してみましょう!
いつかやりたい、と思っている事をもう一度考えてみましょう!
100%明日が来る保証なんて誰にもありません。
死ぬまでにしたい事、は「今」アナタがしたい事なのですから。
…話が大幅に脱線しましたが、「やりたい事!」ツナガリで。
写真の本なのですが今日来てくれた学生さんがGWにコツコツ勉強してみました、
と紹介してくれた本です。
薬剤師さんのいないところでの薬の販売、不安ですよね。
塗り薬や貼り薬も、皮膚の弱い方は心配です。
みなさんは患者さんが服用している薬(処方箋薬、市販薬)
を知る事もあるでしょう。
もしかしたら、何かアドバイス的な?事も出来るかも、という訳で
この資格なのですが。
4級~1級までありますので、患者さんの為の知識を身につける、
といった意味でチャレンジしてもいいかもしれませんね。
ただし、資格は使う機会が無ければ錆びていく、という事はお忘れ無く。
新しい知識を吸収せず、ただ免許や資格の更新だけになる恐れのある人は
少し考えましょう。
資格っていっぺんに沢山取得するのは散漫になってしまう様な気がするのです。
必要だと感じながら、勉強し、取得する、というのが理想ではないかと。
例えば初めて旅行に行く時にあれもこれも、と沢山持って行っても
使わないもの、が多かった、という経験ないですか?
旅行に行けば行っただけ自分に必要なモノ、がわかると思うのです。
頭の中でいくら考えても必ずしもその通りではないと思います。
あれこれ準備したって実際無駄になることも多いのです。
でも、こういう資格がある、という情報は大事です!!
是非、覚えていて下さい。
資格は使わなければ錆びる、といいました。
みなさんも初めて鍼をする、という鍼灸師さんに自分の身体を診てもらう時、
資格を取得して以降、臨床経験が全くない、と仮定するなら、何年(何ヶ月?)経過、
までなら任せられますか?
医学は日進月歩ですから、今日まで大々的に使用されていた薬が明日から回収、
なんて事もある訳ですからね。
継続する事の難しさ、素晴らしさ、ですね。
卒業生のみなさん、「鍼灸師」「鍼灸按摩マッサージ指圧師」と胸をはって言えますか?
「灸師」と言えますか?
お灸か…と思ってしまったアナタ、今夜あたり、ひねってみて下さいねー(笑)。