第7回日本中医学交流会 鍼灸学術大会
臨床を切り拓く中医実践鍼法
2009年6月28日(日)
午前9時30分~午後7時00分
東京都北区 「北とぴあ」 飛鳥ホール (JR王子駅徒歩1分)
参加費:7000円 懇親会費:5000円
◆ 9:30~10:00 大会長 兵頭明 基調講演
◆ 10:00~12:30 西田皓一「遠位刺針運動療法 」
◆ 13:30~16:00 王 財源 「八卦頭針療法~九宮八卦が開く陽脈の海~」
◆ 16:00~17:00 座談会(西田皓一・王財源・浅川要・兵頭明)
◆ 17:00~19:00 懇親会
大会長 兵頭先生のご挨拶
今大会は発表時間も午前の部と午後の部に分け、両先生には一歩も二歩も踏み込んで今大会のメインテーマである「中医 実践鍼法」をたっぷりとご紹介いただけることになりました。 また中医鍼灸学の「学と術」の奥深さを、ご自身の臨床経験をふまえてご講演いただき、さらに実際の実技を交えてご紹介いただきます。
両先生とも長年にわたって「治療効果に再現性がある鍼灸治療」の普及と啓蒙に努めてこられました。今大会でご紹介いただく実践的な内容が、ご参加いただきます皆様のいっそうの臨床力の向上につながるものと確信いたしております。
多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
西田先生、王先生の書籍は図書室にもあるので読まれた方も多いと思います。
(東洋医学見聞録、わかりやすい臨床中医診断学、経穴マップなど)