早いものでまたこの日がやってきます。

百万人のキャンドルナイト。
私自身の生活で欠かせないのはキャンドルです。
真夏でも真冬でも関係なく、
時には風呂場に持ち込んでその炎に癒されています。
(風呂桶の幅にわざわざカットしたロウソクを置くための板がある・笑)

少し前に世間でも「暗闇でする食事」が密かなブームになってた。
あんまり暗すぎるのはアレなので私はキャンドルで。
…実は結構昔から1人でやってたんですけどね(笑)
いいんですよ。
味覚が敏感になるんです。
前に一度知人が子連れで我が家に来たときに
キャンドルを点けてご飯を食べたのを気に入ってくれたらしく。
テレビも消して音楽も止めて。(1人の時は音楽は流した方がいいかもしれません)
食べ物や会話に集中出来るんです。

21日の冬至。20時~22時。
今年は是非試して下さい。

ー呼びかけ文ー

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2008年の冬至の日、12月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
2008年、12月21日、冬至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。



火事には充分ご注意下さい!!