先程目にしたニュースです。
【大塚製薬】米ニューロバンスを買収
‐ADHD治療薬の獲得が狙い-

 

そうなれば、また将来有望な子供達の未来を奪う、
「狩り」を我が国は強化する、というコトです。

 

 

何故その子を変えようとするのか。
何故、社会が変われないのか。

 

 

子供達の一生、生涯を守れるのも、
その一生を「つぶしてしまう」のも、我々オトナです。

 

今年も、

 

こどもの日だからこそ、子供のコトをオトナが考える。

そんな全国イベントを開催します。

 

私が所属、参加するアディクション医学チーム(@川崎)では、
発達障害の様な行動パターンのある子供達への
自然なアプローチなどを紹介します。

 

「おかしい…」そう思って下さるなら
一緒に声をあげませんか?

 

企画に参加して下さるお母さんやお父さん達、そして
セラピストさん達も募集しています!

 

こどもの日は、子供達の未来を、
我々オトナが真剣に考える日にしませんか?


イベントの詳細はこちらです。

「ショーガイ天国 〜ぼくらの幸せ、ぼくらが決める!〜」

2017.5.5 こどもの日全国一斉イベント

https://www.facebook.com/events/1726971890922011/

 

 

  ◆

 

 

以下は記事の続きです。

またニホンはアメリカの二の舞を

「敢えて」

するつもりなのでしょうか。

 

子供の脳という臓器はオトナのそれとは全く異なります。

向精神薬(中枢神経作用薬)がどのような作用があるか、

きちんと調べて下さい。

 

たとえオトナであっても危険な薬です。

 

 

 

大塚製薬は2017年3月3日、米国子会社の大塚アメリカインクを通じて、米バイオベンチャーのニューロバンス(マサチューセッツ州)を完全子会社化することで合意したと発表した。6月までに手続きを完了する予定。

このADHD治療薬「センタナファジン」は
「トリプル再取込阻害」のADHD非刺激薬。

ニューロバンスは11年にユーセミクスバイオサイエンス(マサチューセッツ州)から独立。成人と小児の注意欠陥・多動性障害(ADHD=Attention Deficit Hyperactivity Disorder)治療薬として開発中の「センタナファジン」を保有している。

「センタナファジン」は、三大神経伝達物質のノルエピネフリン、セロトニン、ドパミンの再取込を抑制する「トリプル再取込阻害」という作用メカニズムを持ち、米国における臨床試験では、成人ADHD患者を対象に実施した結果ではADHD評価スケールが有意に改善している。

ADHDは、不注意(散漫性、物忘れ)、多動性・衝動性(そわそわする、落ち着きのなさ)を特徴とする発達障害。現在、米国では精神刺激薬が主に処方されているが、中枢興奮作用などが課題で、乱用などが問題視される場合がある。

刺激薬と同等の有効性を持ち、非刺激薬と同じ忍容性で、乱用の懸念が少ない薬剤が求められており、「トリプル再取込阻害」というユニークな作用機序を持つ「センタナファジン」の市場投入が期待されている。

大塚製薬は、この「センタナファジン」の開発進展に伴い、最大1億5000万ドル(約171億円、1ドル=114円)を支払う。発売後は売上高に応じた販売成果金を支払う。

 

 


 

日曜日はRDP横浜に参加してきました。
クロスアディクション当事者の話のほとんどに向精神薬依存が含まれていた。

やはり依存症を精神科医が診ることに違和感しかない。

 

違法薬物をやめる為に(またはその離脱症状や禁断症状を緩和させる為)

合法の薬物に移行させるコトが治療なのか。

 

薬物を身体から「抜く」コトが治療なのでは無いのだろうか?

 

 

 

2被告に8年求刑 千葉地検「人間性踏みにじった」 石郷岡病院事件

事故・訴訟 2017年3月3日 (金)配信千葉日報


千葉市の精神科病院「石郷岡病院」で2012年、男性患者が介助中に暴行を受けて寝たきりになり2年4カ月後に死亡したとされる事件で、傷害致死の罪に問われた、いずれも元准看護師の菅原巧(63)=千葉市若葉区、田中清(67)=市川市=両被告の裁判員裁判の第10回公判が2日、千葉地裁(高橋康明裁判長)で開かれた。検察側は「患者の人間性を踏みにじった」として、両被告に懲役8年を求刑。弁護側は「看護行為で問題はなかった」などとして、あらためて無罪を主張し結審した。判決は14日。

 公判で検察側は、入院患者の弘中陽さん=当時(33)、市原市=が暴行を受けたとされる時間を12年1月1日午後4時15分ごろと指摘。現場は弘中さんが生活していた病院内の保護室とされ、地裁は天井に設置されていたカメラ映像を証拠として採用している。

 論告で検察側は、当時のカメラ映像の静止画を示しながら、菅原被告が弘中さんの顔を踏みつけたとする場面や、田中被告が弘中さんの首に左ひざを乗せて体重をかけたとする場面を指摘。「菅原被告が左足で顔を踏みつけた。弘中さんの髪の毛が乱れ衝撃が伝わった」、「田中被告は前のめりとなり、左ひざに体重をかけていることが明らか」などと述べた。

 共謀については「田中被告は菅原被告の顔を見上げている。お互いの状況をはっきりと確認しており、2人の暴行には連動性が認められる」とし、死亡との因果関係については、2人の暴行による受傷前後に、弘中さんに頸髄(けいずい)損傷以外の死因につながる事情は生じていないとし「協力して弘中さんにズボンを履かせる過程で蹴られたことがきっかけ。動機は短絡的で、人間性を尊重して行われるべき正当な看護行為ではなかったのは明らか」と述べた。

 一方、菅原被告の弁護側も静止画を示しながら「映像は天井からの撮影で1秒間に4枚、画質も悪い」とした上で「弘中さんの髪の毛か影なのかはっきりしない。弘中さんの首は骨折や脱臼しやすい特殊な状態。田中被告に押さえつけられた時、体を左右に振っており、そこで首に無理な力がかかった可能性がある」と主張した。

 田中被告の弁護側は「映像に田中被告の左ひざが弘中さんの体と重なって見える部分もあるが、上からの映像では実際に触れているかどうか分からない。看護師として、暴れる弘中さんを押さえつけただけ」と訴えた。

 最終意見陳述で菅原被告は「この裁判を通して、事件に対して皆さんが耳を傾けてくれたことに感謝している」、田中被告は「私からは特にありません」と述べた。


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