どもどもマルちゃんです( ^∀^)



ホメオスタシスとは?



我々の身体を構成している細胞の中で、外部と接触しているのは

皮膚や粘膜の細胞だけで、他の細胞は皮膚や粘膜で遮断されていて

細胞外液)と呼ばれる液体の他の中で生活している。




身体の外の環境を(外部環境)と呼ぶのに対し、細胞外液は

身体を構成するほとんどの細胞の最活環境になっていることから

内部環境)と呼ばれる。




我々の身体を構成する細胞や器官が内部環境の恒常性維持に

向かって働くためには、個々の細胞や器官の働きを強調、

統御する構造が必要となる。




この統御は(神経系)と(内分泌系)によって行われる。




このように生体内の各器官の相違連絡および統御機構

の働きにより、生体の内部環境が一定に保たれているこ

とを(ホメオスタシス=恒常性)と呼ぶ。




19世紀のフランスの生理科学者 クロード・ベルナールは

「生命現象は色々な姿で現れるが、結局は、内部環境の

恒常性恒常性を保つという唯一の目的しか持っていない」


と言い切っている。




我々が個体として生きていくためにはホメオスタシスを

保つことが必要であり、何らかの原因でこの体内の

ホメオスタシスが著しく乱されると病気になります。





それでは、最後までお読み頂きありがとう

ございます( ^∀^)



次回「体の科学的構成」です。




ペタしてね




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どもどもマルちゃんです(m´・ω・`)m


お久しぶりです。

なんとブログを書く暇すらなく日々過ごしています

(-_-;)


他の柔道整復師を目指す方のお役にたてればと思い

生理学Ⅰのここだけは押さえておきたいというところを

アップしていこうと思います。

お役にたてれば幸です。




ちなみにマルちゃんが通っているのは

九州医療スポーツ専門学校というところです。


同じ学校の方いましたらよろしくね(*´∀`*)



1.生理学の基礎
 
 A・生理学とは?  B・人体を構成する要素


 C・ホメオスタシス



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どもどもマルちゃんです(m´・ω・`)m


それではいきましょう!



そもそも生理学とは何か?



A・生理学とは


・生理学とは、人体の(※1機能)を明らかにし、その機能が どのような

機序=メカニズム)で現れるかを追求する学問です。



※1細胞、組織、器官のもつ働き!
 例、目:物を見る  耳:音を聞く など!





・細胞、組織、器官はそれぞれが目的をもった働き役割を持っている。

 それを、(機能)と呼ぶ。




B・人体を構成する要素!

・(原子)・・・人体の最小構成単位。

 特に生命に深く関わる原子は!
 
 ・炭素(C)・水素(H)・酸素(O)・窒素(N)
 ・ナトリウム(Na)・塩素(CI)・カルシウム(Ca)
 
 など、「これだけでは機能をもたない!」



・(分子)・・・電気的に中性な、1つ以上の原子から構成される

 物質。分子レベルになると(機能)を持つようになる。



・(細胞)・・・構造・機能上の基本的単位。

 細胞には多くの共通点があるが神経細胞と肝細胞とではその
 
 働きは全く異なる。しかし、全く異なるようかに見える細胞間

 の機能の違いも元々は細胞に備わっている性質が、ある細胞に

 おいて特別に発達したものと考えられる。
 
 特殊化した機能を持つことを(分化)という。



・(組織)・・・文化によって生まれた細胞は(筋細胞)(神経細胞

 (上皮細胞)(結合組織細胞)の4種類に大きく分けられる。

 組織とは同じ種類の細胞が集まってできたものをいいます。



・(器官)・・・ある組織は、他の組織と一緒になり、もう

 一段階複雑な機能をもつ集合体をつくります。その集合体

 を指して言います。



・(器官系)・・・いくつかの器官があつまり一つのまとまった

 働きをする系。

 例:泌尿器系⇒肝臓、尿管、膀胱、尿道が集まり尿を作り
   排出するなど。


小さいものから並べると

原子⇒分子⇒細胞⇒組織⇒器官



それでは、今日はこのへんで!

次回「ホメオスタシス」です。








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