(再生開始)
剣「行くぞーーーー!!!」
???「面白い!かかってこい!!」
剣「はぁ!!」
俺は飛び上がって剣を振りおろした。が、敵の防御力がすごく、ふせがれてしまった。
剣「何!?こいつ堅い!」
???「そんなものか?むん!」
俺は反撃を喰らい吹き飛ばされた。が、何とか体勢を立て直し、再び走り出した。
???「何度来ても無駄だ!」
剣「うるせぇ!俺に、、、いや!人間に不可能な事なんざねぇんだよ!!はぁ!」
俺は再び飛び上がり、剣を振り降ろした。
???「ワンパターンな奴だな!はぁ!」
敵の攻撃は当たったかのように見えた。が、敵が攻撃したのは幻だった。
???「何!?幻だと!?」
剣「そう。これが西宮剣技一刀流 守式弐の型 写し身。そしてこれが!」
俺は敵の後ろに回り込み、剣を突きだした。
剣「西宮剣技一刀流 功式参の型 聖天突き!」
俺は剣を敵の心臓に突きさした。
???「何、、、俺の体は、、、鋼鉄よりも硬いのだぞ、、、」
剣「確かにお前は堅い、、、けどな、さっき体勢を立て直してお前を見たときに明らかに
守られてない部分が見えた。それがこの心臓部分。さらに後ろに回り込めば、お前が
防御態勢をとる前に貫けると想ってな、、、試しに実行してみたら、思った通り
で、成功したぜ!」
そして俺は剣を引き抜き、蹴り飛ばした。
???「くっそ、、、まさかやられるとは、、、ぐわぁぁぁぁ!」
敵は叫びなから爆発した。
剣「もう大丈夫だぜ?風散。さ、帰るんだ。教室に。皆が心配してるはずだぜ」
桜「西宮は?、、、どうするの?」
剣「しばらくは皆の前からはいなくなるよ。影から見守ってるからよ。だから
速く行くんだ。皆には適当な事言っといてくれや」
桜「、、、分かった。それから、桜でいいよ。私も
剣って呼ぶから。がんばってね!」
そう笑顔で言うと桜は教室に戻った。
(再生終了)
剣「良かった、、笑ってくれて、、、ところでハモン」
ハモン「どうした?剣」
剣「あいつらは何なんだ?」
ハモン「あいつ等はガゼル。かつてこの世界を支配してた奴らだ。
お前の前の騎士が絶滅させたはずなのだが、ある日突然復活してしまった。
そして俺達も復活した。」
剣「俺達?ほかにもいるのか?」
ハモン「あぁ、あと三人いる。俺達は<武器の魂(ウェポン・ソウル)
と呼ばれ、武器の魂そのものだ。つまり、お前は武器と話しているようなものさ。」
剣「へぇ~、、、」
結構凄い事を聞いた。ガゼル、<武器の魂(ウェポン・ソウル)>。どうやら
俺の無気力で暇だった人生は終りを告げ、完全に新世界にはいったようだ。
剣「ま、これからもよろしくな。ハモン」
ハモン「当然だ。むしろこちらこそ頼むぜ。剣」
俺は最高のパートナーを見つけたようだ。
episode3 end
次回予告
あれから数日、俺はガゼルが現れては、斬りまくっていた。影になり、
桜とも逢わずに、闘い続けた。
そんなある日、桜が俺の目の前に現れた。
次回「仲間」闘え!騎士の名のもとに!
剣「行くぞーーーー!!!」
???「面白い!かかってこい!!」
剣「はぁ!!」
俺は飛び上がって剣を振りおろした。が、敵の防御力がすごく、ふせがれてしまった。
剣「何!?こいつ堅い!」
???「そんなものか?むん!」
俺は反撃を喰らい吹き飛ばされた。が、何とか体勢を立て直し、再び走り出した。
???「何度来ても無駄だ!」
剣「うるせぇ!俺に、、、いや!人間に不可能な事なんざねぇんだよ!!はぁ!」
俺は再び飛び上がり、剣を振り降ろした。
???「ワンパターンな奴だな!はぁ!」
敵の攻撃は当たったかのように見えた。が、敵が攻撃したのは幻だった。
???「何!?幻だと!?」
剣「そう。これが西宮剣技一刀流 守式弐の型 写し身。そしてこれが!」
俺は敵の後ろに回り込み、剣を突きだした。
剣「西宮剣技一刀流 功式参の型 聖天突き!」
俺は剣を敵の心臓に突きさした。
???「何、、、俺の体は、、、鋼鉄よりも硬いのだぞ、、、」
剣「確かにお前は堅い、、、けどな、さっき体勢を立て直してお前を見たときに明らかに
守られてない部分が見えた。それがこの心臓部分。さらに後ろに回り込めば、お前が
防御態勢をとる前に貫けると想ってな、、、試しに実行してみたら、思った通り
で、成功したぜ!」
そして俺は剣を引き抜き、蹴り飛ばした。
???「くっそ、、、まさかやられるとは、、、ぐわぁぁぁぁ!」
敵は叫びなから爆発した。
剣「もう大丈夫だぜ?風散。さ、帰るんだ。教室に。皆が心配してるはずだぜ」
桜「西宮は?、、、どうするの?」
剣「しばらくは皆の前からはいなくなるよ。影から見守ってるからよ。だから
速く行くんだ。皆には適当な事言っといてくれや」
桜「、、、分かった。それから、桜でいいよ。私も
剣って呼ぶから。がんばってね!」
そう笑顔で言うと桜は教室に戻った。
(再生終了)
剣「良かった、、笑ってくれて、、、ところでハモン」
ハモン「どうした?剣」
剣「あいつらは何なんだ?」
ハモン「あいつ等はガゼル。かつてこの世界を支配してた奴らだ。
お前の前の騎士が絶滅させたはずなのだが、ある日突然復活してしまった。
そして俺達も復活した。」
剣「俺達?ほかにもいるのか?」
ハモン「あぁ、あと三人いる。俺達は<武器の魂(ウェポン・ソウル)
と呼ばれ、武器の魂そのものだ。つまり、お前は武器と話しているようなものさ。」
剣「へぇ~、、、」
結構凄い事を聞いた。ガゼル、<武器の魂(ウェポン・ソウル)>。どうやら
俺の無気力で暇だった人生は終りを告げ、完全に新世界にはいったようだ。
剣「ま、これからもよろしくな。ハモン」
ハモン「当然だ。むしろこちらこそ頼むぜ。剣」
俺は最高のパートナーを見つけたようだ。
episode3 end
次回予告
あれから数日、俺はガゼルが現れては、斬りまくっていた。影になり、
桜とも逢わずに、闘い続けた。
そんなある日、桜が俺の目の前に現れた。
次回「仲間」闘え!騎士の名のもとに!