こんちくわ。


 胸腺腫、馴染みの無い病名でした。


 以前に体調が悪い、身体がおかしい、顔が凄く浮腫む、殴られたかのように浮腫むとお医者様に相談したのだが、軽くあしらわられていたのがやっと浮腫み原因が判明したのだ。


 胸腺、胸の中央、胸骨の裏側で心臓の上部(前縦隔)に位置する小さな免疫器官です。 


 この腫瘍が大くなって行き心臓を巻込み大きくなり大静脈2本が潰されおりました。1本は完全に塞がれもう1本はかろうじて少しの隙間があり少しですが血が通っていました。更には自力で細やかなバイパス管が出来ていました。偉いの〜ぅ💞。

 

 これで腫瘍を取り除く手術となります。

 開胸手術です。えぇ〜怖ぇ〜ぇ〜よ〜ぉ〜。

 やだょー!!!!!  いやだぁーーーーーー!

 怖いのやだ!痛いのやだ!


 でもやらんと死んじゃうの!?

 

 そーだよ


 大静脈2本を切落とし人工の血管に置き換えて、更には播種(はしゅ)が肺、リンパ腺、横隔神経、他に転移しているので切った取ったで命を復活させるみたいだ。


 これまでの一連は交通事故で運び込まれた総合病院で精密検査をしていた時に事態が判明しの呼吸器外科の先生方にお世話になりました。


 今回の手術は心臓も絡む手術となり万が一の時のバックアップが出来ないので大元の大学病院での手術になりました。(その方が家から5分もかからない程近いので楽だったりて。)


 検査手術より、1カ月後の11月末日に決定。


 この1カ月、マジでヤバかったかも。

 

 浮腫みも酷くなり、少し屈んだだけで目の前が真っ白になり倒れる寸前までになる。

 

 さすがにこれでは車の運転も危険なので、職場はお休みを頂き当日をむかえる事にしました。



 あの交通事故が無ければ、身体の不調の理由も分からないまま、ある日突然心臓が止まり死んでいたのかな。


 助けられているのかな?目に見えない力に。

などと思ってもみたりしまいます。


 などと言いながら本番の手術に向けて時間がどんどんと過ぎて行ます。


 ではでは手術に向けて、


  to be continued…