いやね、要らん漫画を整理しようとしてたら昔好きだった漫画を見つけて読み耽ってた☆←片付け下手

したらさー、その漫画の小話で『かぼちゃパンツ』の話があって、思わず題名に(笑









あー、此処から下は結構真面目な話なんで、笑って終わりにしたい方は此処等で引き上げて下さいな。














‥ふと考えたらさ、来年の今頃(むしろ約半年後)には僕、家を出てる訳で。


そう思ったらさ、「家が嫌い」とか「親と一緒に居たくない」とか、そんな事を思える『今の僕』を『未来の僕』はきっと恨むだろうな、という考えに行き着いて。



‥早いよね、まだ受験も終わってないのにさ(苦笑



でも、何でも親に頼って、何でも親の所為に出来る『今』って結構大事だなーと思った訳さ。




‥『親』って偉大だよね ←



早く独り立ちしたいけど、そんな事したら、余計『親』の存在のデカさに気付くと思うな。


だってさ、『今』は何もしなくても普通に食事が出来る。

でも、独り立ちしたら、どんなに疲れてても、自分で準備しなきゃ何も食べられない。

心配してくれたり、怒ったり、笑わせてくれる人も居ない、そんな一人っきりの空間で、頑張らなくちゃいけない。


でも『ソレ』は僕の選んだ道。

僕の我儘で選んだ学校に通わせてもらう為だから。


ソレは仕方ない。



でも何の代償も考えずに、「親と離れたい」、「家に居るのが嫌い」‥そう思ってた自分は、『「親に甘えてる」事にすら気付けない餓鬼』だったのかな、って今なら思える。


だってきっと僕は独り立ちしたら、途方に暮れると思うし。


今、「親が嫌い」とか言ってる人も、その「親」と一緒に住んでるなら、少なからずその「親」に守られてる部分が有ると思う。


もし離れて暮らしてても、ふとした場面で「自分の父親(母親)なら‥」とか考えた事も有ると思う。




‥親は大事にしなきゃいけない、って言葉を、初めて実感した気がして。




‥此処最近ブログを書いてない間に、こんな事を考えてました。

やっと文章に纏められた‥


もう昨日なんか頭ン中ぐっちゃぐちゃでさぁ(苦笑



読み返したら「偽善っぽい」とか思っちゃいそう(勿論本心だけど)だから、読み返さずにアップします。


誤字・脱字はスルーの方向でお願いします。