yuyukoのブログ
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家の中で迷子?

ちょっと凹んでたのでブログ休眠状態。


昨日の日曜日、3時間ぐらい出かけて夜10時に帰宅。

まつえちゃんがリビングで寝てる?いや転んでそのまま

起きられず・・・の状態。

どうしたんだぁ~ともうすっかりうろたえてしまった私。

「可愛そうに・・・」


スリッパは片方ずつ散乱、引き出しは空いてるし、

机のイスはとんでもないところにあるし、

牛乳の入ったコップはさかさまになってるし、

ここにこんなものがあるはずがない、ものがあったり

一体何が起こったのか


着替えが終わってまつえちゃん曰く、

「おトイレに行こうと思ったら起きてすぐだったので

方向がおかしくなった」んだそうです。


病院から帰って歩けなかったまつえちゃんが

そうなんです、物につかまると歩けるまでに復活していたんです。

で簡易トイレがあるので

気軽に出かけてたのですが、まさか・・・


方向がわからずにグルグル部屋をまわってたって。

そんなに広い我が家だったっけ。












まつえちゃんがヤバイ

入院4日目絶対安静を守った(ベッドに無理やりですが)成果があったのか

痛みが楽になったという。


がしかし、見舞いにいっても全然嬉しそうじゃないし

ちょっとお喋りが怪しい・・・痴呆か???


これ以上入院していたらひどくなるかも、本人も帰りたいと言ってるし痛みも和らいだみたい。

主治医に相談すると「連れて帰って面倒みれるかぁ、大丈夫?」

「とりあえず本人が帰りたがってるので、出来るだけ好きなようにさせてやります」と

退院した。


わずか7日間の入院だったのに、まつえちゃんはもう一人で立てません。

足にまったく力が入らないです。

帰ってきたけど全面介護になってしまいました。

手伝わないとトイレも出来ない、

介護するこちらも大変だけど、まつえちゃんはもっとショックにちがいない。

だって、転んで入院するまでは

一応自分でなんでも出来ていたんですから・・・。


帰ってきてベッドで暫く休んでからまつえちゃんが一言


「お家にかえろう・・・」


「何言うてんのここがお家やんか、お家に帰ってきたんやで!」


叫びながら唖然としてしまいました。


96歳での入院はこんなにもボロボロになるんだ・・・




まつえちゃん入院

まつえちゃん、96歳。


昨年末にとうとう入院しました。


いままでどんなことがあろうと病院の入院だけはイヤ!と頑張って


自分のことは自分でそれなりにがんばってたのですが


とうとう転んで背中をおもいっきり打ったようです。


体を動かすとイヤでも叫んでしまうほど痛いのです。


めったな事では弱音を吐かないまつえちゃんです。


これは大変と救急車で入院となりました。


しかし・・・です、病院に入院するやいなや、すぐさま尿道に管を通されてしまいました。


これはまつえちゃんにとっては、予想外のことでした。


人の世話になるのがイヤなまつえちゃん、ましてトイレに連れて行かないで


おむつになったのですから・・・。


さあ大変です、「トイレに連れて行け!」ってうるさいし


「お家に帰る」ってうるさいし・・・


2,3日経つとだんだんしょんぼりしてしまいました。


見ていると可愛そうになり「早く良くなって帰ろうね」と

伝えるとほんとに嬉しそうに、うれしそうにうなずきました。