※ご注意※
日々の愚痴・ストレス発散・自己満足が目的のblogです。
当blogを閲覧されて、気分を害されても当サイトでは責任を負いかねますので、あらかじめご了承下さい。
また、やばくなったら(綾瀬個人を知る人にばれた等は)即削除予定です
すみませんー・・・t
出張行ってて、帰ってきたら体調崩して寝込んでますアワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
熱がばんばん上がってさがりませんw
自分、薬物アレルギーだので市販薬が一切飲めないので途方に暮れてます・・・・・
と、取り合えず寝てなんとかします!
いま38度。
職場恋愛はキライです⑤
綾瀬の心配をヨソに、神田氏率いるパーティはおよそ1時間半で解散した様子。
ほっと一安心である。
綾瀬 「神田さん、すみません。ありがとうございました」
とりあえずデスクに戻ってきた神田氏にお礼を告げる。
神田 「・・・・・」
しかし、相変わらず神田氏は無視である。シカトである。
どうやら先日の一件の影響だろうか。
まぁ、それはそれで構いませんが。仕事に支障をきたさないのであれば・・・。
神田氏にシカトされやれやれ・・・と、していると「綾瀬、ちょっといい?」と呼び止められた。
「はい?」と振り返ると、声の主は椿女史。
顔が少し怒り気味である。
どうやら機嫌が悪い様子。
綾瀬 「はい、なんですか」
オドオドと椿女史の元へ・・・。
椿女史はちらっと綾瀬に目をやり、こう切り出した。
椿 「さっき神田くんがやってた案件、知ってる?」
綾瀬 「【商品ノートの仕様】の件ですか?」
椿 「うん。それ」
綾瀬 「あ、最初自分聞いてたんですけど。結果どうなったか知ってますか?気になっちゃって・・・。」
椿 「仕様書のパターンAで対応して問題なく終わったよ」
綾瀬 「そうでしたか」
本当によかった。読み通りだった。
椿 「それでね。最初にその案件を綾瀬が聞いていたにも関わらず、
途中で手を離すって無責任じゃないの?」
( Д ) ゚ ゚
綾瀬 「・・・は?」
椿 「だから!無責任じゃないの?!」
何言うとんじゃー!!!!!!!!!!!!!!
綾瀬 「ちょっと待って下さい!無責任って、あんまりですよ!!」
椿 「どうして?」
綾瀬 「自分、ちゃんと仕様書プリントアウトして、マーキングして渡辺さんに渡しました。
その後ちょっと急ぎの仕事が入った所で、渡辺さんのヘルプ入って神田さんが行ったんです。
だから急いでその仕事終わらせて、すぐ神田さんに巻き取りますって申し出ましたけど
聞き入れてもらえませんでした。
それでも無責任って言うんですか??」
椿 「・・・・・それ、ちゃんと言ったの?」
ぶちんっ
綾瀬、ぶち切れモード突入
綾瀬 「言いました!!二回も!!!最初は聞こえなかったのかと思ってもう一度声かけましたけど、
聞き入れてもらえない。
無視かなんか知りませんけど神田さん、仕様書持ってそのまま行っちゃって・・・・。
大体なんですか。パターンAで終わったんですよね?
私ちゃんとパターンAにマークしてますよ?」
椿 「え?あのマークって神田くんがしてたよね?」
違うわぼけー!!!
神田ぁああ!!キサマ人の手柄まで横取りかー!!!!(゚Д゚)
綾瀬 「ちょ!!何を言ってるんですか・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!
マジいい加減にしてくださいよ!!!
大体ですねぇ、ありえないですよ。神田さん解決に4人がかりで一時間半ですか?
普通にやってたから時間かかっても30分で終わる案件ですよ。
それを4人がかりでにらめっこして。4人がかりでやる案件でもないでしょう?!
そんなん神田さんの知識不足が原因でしょう。はっきり言って。
で、最後は無責任って人に指導するってどういうことですか?
全く納得できないですわ!!!」
と、綾瀬フロアで絶叫。
そして悔し涙を流してしまいました・・・・・・・・。
集まる周囲の視線。
しかしそれでも溢れる涙を抑える事はできません。
どうしてここまで言われなければならないのか。
職場恋愛は結構だけど、公私混同するな!バカヤロウ!!
つうか、神田・・・・マジお前は何様だ?!
色んな思いが頭の中を駆け巡り、綾瀬の思考はぐっちゃんばっちゃん。
周りの人はただただ( ゚Д゚)ポカーン
椿女史も流石にヤバイと思ったのでしょうか。
椿 「綾瀬、うん。ごめん。場所、変えようか」
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
場所・・・・・・?変える・・・・・・・・???????????
WHY・・・・・・・・・・?
思考がぐっちゃんばっちゃんしているところにさらにパルプンテ。
しかし、椿女史はそんな綾瀬をお構いなし!
手をむんずと掴み、会議室へ連行!!!!!
狭い会議室で二人きりと相成りました。
会議室のドアをバタンと閉め、綾瀬にイスに座るように促し椿女史はこう言った。
椿 「あっちのフロアじゃ色々話しにくいと思ったからさ。
もうこの際だから思う存分話し合おうよ」
これ以上何を話し合えと?!
涙と鼻水でぐちゃぐちゃな顔を引きつらせながら
怒涛の第二ラウンドの鐘が鳴った。
つづく
職場恋愛はキライです④
その日はなんだか朝からバタバタしていて。
なんだかいやーな予感がしていたのです。
まぁ、綾瀬ひよっ子一人立ちってのもあったから。
馴れない電話を取り、その電話を取り次ぎ、部下からの質問を受け答え・・・。
自分のことであっぷあっぷ。
周りの空気を読む余裕すら無かったのです。
そんな時、一人の部下@渡辺さんから質問が舞い込んできました。
渡辺 「綾瀬さーん!お客様が【商品ノートの仕様】についてお問い合わせされているんですけど
・・・私わからなくて!!」
渡辺さん、かなりテンパってます。
それもそのはず。
渡辺さんはサポセン勤務を始めて3ヶ月ほどの新人さんです。
これはしっかりとフォローしてあげねば!!
しかし、ラッキーなことに質問内容の【商品ノートの仕様】について、綾瀬は詳しかった。
問い合わせ分類でいうとあまり多くはないが、いざ問い合わせがあった場合、
ほぼ9割方問い合わせ内容は決まっているのである。
さほど焦ることなく自分の端末から、仕様書をプリントアウトし、
質問されているであろう事項の部分を蛍光ペンでマーキング。
綾瀬 「このマーカーした部分を説明してあげれば問題ないはずだから、これで対応してみてもらえる?
パターンAでダメならパターンBで対応すれば大丈夫なはず。」
そう言ってマーキングした仕様書をササっと渡辺さんに差し出した。
渡辺さんは綾瀬に一礼して、自席に戻りお客様との対応を再開。
ふぅ・・・と、一息ついたところで、別の案件が舞い込んできて、綾瀬テンパる。
わたわたしつつ・・・は!!!と、先ほどの渡辺さんの方に目をやると
思いっきり助けを求めているではないか。
しかし、いま綾瀬は手を離せない。
いまこの目の前にある大至急案件を片付けなければ、渡辺さんを助けに行くことができない!!
どうする?!
さらにテンパる。
そこに・・・・・・・・神田氏が・・・・・・・・・・。
渡辺さんの元に行ってしまわれた・・・・・・・・・・。
これはマズイ。
綾瀬、身の危険を感じ、Bダッシュで目の前の仕事を片付けました。
丁度目の前の仕事を片付けた時、向こうから神田氏が戻って参りました。
手に先ほど綾瀬がマーキングした【商品ノートの仕様書】を持って。
慌てて声をかけました。
綾瀬 「神田さん!それ、渡辺さんのですよね!
自分さっき聞いてたんで、自分引き受けます!!」
神田 「・・・・・・・・・」
綾瀬の声が聞こえなかったのか、神田氏はまっすぐ自分の端末とにらめっこして綾瀬には目も向けてくれず。
聞こえなかったのかな?と、思い、もう一度声を掛けてみることに。
綾瀬 「神田さん??あのー、その【商品ノートの仕様書】の件ですけど!
自分知ってるんで引き取ります!!!」
神田 「・・・・・・・・・」
無 視 か キ サ マ
神田氏と綾瀬の距離1m弱です。
聞こえないわけがない・・・・。
こうなったらもうどうしようもありません。
綾瀬は大人しく身を引くしかありません。
渡辺さん、ゴメンナサイ・・・・。
まぁ、神田氏は綾瀬より先輩だし。大丈夫デショ・・・・
そう思って諦めて、綾瀬は別の仕事に手を付けることにしました。
ところがところが。
綾瀬がちょこちょこ神田氏の様子を見ていると、神田氏がどんどん周りの人を呼び寄せ、
一人から二人、二人から三人、最後は四人がかりで仕様書とにらめっこしているではありませんか( ゚Д゚)ポカーン
単なる【商品ノートの仕様】についての問い合わせではなかったのか?!
と、内心綾瀬はドキドキ。
気がつけば1時間ほど時間を費やしている神田氏。
話はどんな展開になっているんだ・・・。
職場恋愛はキライです③
忙しさにかまけて、だいぶんほっぽってました。
ゴメンナサイ。
巷はGWですね。
もちろん、綾瀬には関係ありません・・・。
いいなぁ、GW。
みなさま楽しんでいらっしゃいますでしょうか?
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さて、理不尽なクレームを押し付けられた新人綾瀬。
べそべそ半べそで澤田先輩になぐさめられ、神田氏のオカシサに少し気付いたわけで。
流石にこの仕事の間違った指導方法は上司に言わねばなるまいと、意を決してちくる報告する事にしたわけであります。
綾瀬の直属の上司は全部で3人。
一人は最初に紹介した、神田氏の彼女の椿女史。
彼女に報告するのは論外なのでパス。
綾瀬は自分で言うのもアレですが、結構ずる賢いので一番偉い統括のボス@藤池マネージャーに報告することにしました。
綾瀬 「・・・・藤池マネージャー・・・」
藤池 「おわ!綾瀬、どうした!!」
泣きはらした顔の綾瀬を見て、マネージャーびびってます。
この時はもう泣いてはいませんでしたが、一連の出来事を報告。
綾瀬 「自分、間違ってますかね」
藤池 「いや・・・」
むむぅ・・・・・・と、唸るマネージャー。
藤池 「うーん。あー、ちょっと澤田さん!!」
綾瀬の言葉が信用できなかったのか、話の途中でマネージャーが澤田先輩を呼びます。
藤池 「いま綾瀬から話聞いたんだけど。どうなの?神田さんも綾瀬の指導に参加してるの?」
澤田 「はい・・・・・」
澤田先輩の顔がえらい苦々しいです。うぷぷ。
マネージャーはまたも「むむぅ・・・」と唸ってます。
藤池 「わかったわ。オレから神田さんに事実確認してみるからさ。
とりあえず綾瀬はしばらく神田さんから離れてろ。お前の担当は澤田さんだからなぁ。」
やったぁ♪
マネージャーのお墨付きで神田氏から離脱できる特急券が発行されました。
綾瀬 「ありがとうございます」
ざまみろ神田!!
きひひー!!
それから藤池マネージャーから神田氏へお咎めがあったのかどうか、定かではありませんが
綾瀬は指示通り神田氏から離脱。
極力職場では触れ合わないように距離を置き、着々と新しい仕事を覚えてゆきました。
神田氏もしゃしゃり出てくることは無くなったように思われました。
しばらく平和な日々を送ることができていました。
でもやっぱり根に持っていたのかなぁ。神田氏。
やっぱりやってくれたんだ。
藤池マネージャーが休みで
直属の上司が椿女史しかいなくて
綾瀬がよちよち一人歩きを始めたその日に。
つづく
職場恋愛はキライです②
軽いノリで返事して、管理職に就いてしまった綾瀬。
管理職の中でいちばん下っ端で、いちばん年下というポジション。
そんな中、当時綾瀬のことを一番可愛がってくれた上司がいらっしゃった。
椿はるかさん(以降、椿女史と記す)
姉御肌で面倒見がよく、綾瀬が新人ぺらぺらの時から世話をしてくれていたお方である。
お世話になった恩返しをしよう!がんばろう!と思った。
しかし、ちょっと気になる人物がいた。
神田ジュンイチ氏・・・・綾瀬の先輩で、綾瀬と同じ管理職で、椿女史の彼氏。
特に綾瀬との接点なし。
椿女史の彼氏だからといって、恐怖政治をした経歴無し。
まぁ、特に問題ないでしょう。
と、ノーマークだったのだが。
甘かった。
なんだかよくわからないのだが、綾瀬という後輩ができたせいか、この神田氏。
立場上、上司の椿女史にいいところを見せたいのか、それとも彼女である椿女史にいいところを見せたいのかしらんが
えらい張り切り出したのである。
管理職新人の綾瀬には、ちゃんと新人担当として澤田ユウコ先輩がついているにも関わらず
横からしゃしゃり出てきて、あーだこーだと綾瀬にありがたい指導をしてくるようになったのだ。
自分の仕事ほっぽってまで。
さすがにこれには澤田先輩もびっくり。
しかし、下っ端綾瀬は逆らえるはずもなく。
まぁ、どうせ覚えなきゃならぬ仕事だもの。
大人しくありがたくご指導頂いておりました。
でも、綾瀬が黙っているのが悪かったのか、その間違った指導が段々エスカレート・・・・。
ある日電話を受けている綾瀬たちの部下の一人が、ブラックなお客様の電話を引いてしまった。
最初にそれに気がついたのは神田氏。
綾瀬は全く知らず、澤田先輩に仕事を教えられていた。
そこに突然神田氏が現れて一言
神田 「今、あそこでブラック顧客が上席対応希望してるから、綾瀬出て」
綾瀬&澤田 「は!?」
神田 「ほら!早くしてよ!!!」←なんか切れてる
綾瀬 「ええええ?!え!?」
澤田 「あの、神田さん?状況知ってるんですよね?だったら神田さんが対応するべきなんじゃ・・・?」
ぱにくってる綾瀬を助けてくれる、優しい澤田先輩。
しかし、張り切りオーラーぶんぶん出してる神田氏には通じず・・・
神田 「いや、これも仕事だから!!」
わけのわからない理屈で一蹴。
いや・・・・そりゃ仕事ですけれども!!!!
普通クレーム対応になった場合、状況知っている人間が対応にあたります。
じゃないと二次クレームに発展しますから。
でも、神田氏はわかっておりません。
当時の綾瀬も逆らえません。
混乱しながら、半泣きで対応交代・・・・・・チーン。
その後の結果は皆様のご想像にお任せ致します。
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対応終了後。
綾瀬は泣いておりました。
クレームが怖かったとかではなく、神田氏の理不尽さに。
澤田 「まこっちゃん、大丈夫・・・?」
綾瀬 「澤田先輩・・・・・神田さんは何なんですかっ?!」
澤田 「・・・・・・・いやぁ、ちょっとありえないよね・・・」
綾瀬 「普通、状況知ってる人が対応交代しますよね?!」
澤田 「うん・・・・・」
綾瀬 「まじむかつきますわ・・・・自分、なめられてるんですかね?
これっておかしいですよね?これはちょっと、上に報告しますわ・・・・・・・」
つづく
職場恋愛はキライです
サポセンは人が多い。
オタクからゲイからオナベから、ほんっと様々な人種が(笑)
・・・・綾瀬の勤めてるところだけでしょうか。
ちなみに差別するつもりは毛頭ございません。
まぁ、そんなわけで、職場恋愛も多いのですが、綾瀬は職場恋愛が大ッ嫌い。
良い思いをしたことがない。
それは綾瀬が下っ端だった頃。
上司でお付き合いされてる方がいらっしゃいまして。
機嫌の良い時は問題無かったんだけどね。
夫婦喧嘩された時は最悪。
もう恐怖政治 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
クレーム対応でただでさえびびってるのに、上司の機嫌の悪さに振り回されていたあの頃。
・・・思い出すだけで涙が出そうになります
そのお二方が仲良く退職された時は心からHAPPYでした。
やっと恐怖政治から開放される!!
ひゃっほい☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイと、思っているときに、今の役職に就かないかい?と声を掛けられたのです。
単純な話、役職の二人が辞めたら穴が二つ空くわけですから。
あら、綾瀬でいいの?ってカンジだったんです。
当時内部事情をよく知らなかった綾瀬。
「ウン。いいよ~」と、軽いノリで返事しちゃった。
ここから始まったビバ恐怖政治第二段。
管理職下っ端@綾瀬の苦悩の日々。
これだからキライなんだよ!職場恋愛は!!!
キング誕生
ふょえっΣ(´д`ノ)ノ
気が付いたら三日も放置してました。
忙しかったです。忙しいです。
北海道ではこんな気象予報が出ていたようで。
日本気象協会北海道支社は20日、21日午前から午後にかけての短時間に気温が急上昇し、体調不良や気分が落ち着かないなどの「気象病」が起こる可能性があるとして、「車の運転や、夫婦げんかに注意を」と呼びかける異例の気象情報を出した。
さー、そんなワケで今日もはりきってれっつらごー!!(?)
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自分の名前を噛み噛みな山下くんに、軽くメダパニをかけられた綾瀬。
これいかに。
もう一人の新人@赤ペン先生井上くんは・・・。
不安がよぎります。
チラっと田所さんに目を向けると、彼女の眉間にえらい皺が寄っている。
おまけにえらい殺気が・・・。
すすすす・・・と、田所さんに近寄り、そっと彼女に耳打ちする。
綾瀬 「田所さん。どうだい?」
田所 「!!!!!!」
ギロリと睨まれた。
田所 「もう!もう!もうううううううう!!!」
だめだこりゃぁな反応が返ってきた。
綾瀬 「どうだめなんでしょう・・・」
田所 「ボソボソ喋って何言ってんだかわかりませんっ!!!
何度注意しても直らないんです!!!!キー!!!!!」
言われて井上くんに注目してみると、確かに至近距離でも何言ってんだか聞こえない。
最初の名乗りすら聞こえない有様である・・・。
これは非常にマズイのです。
相手の声が聞こえない=お客様に聞き返される=お客様にとってはそれがストレス
それが続くとお客様のイライラが溜まり溜まって・・・いらんクレームに発展するケースがほとんどだから。
というわけで、案の定。
やっちまいました井上くん。
一発目からお客様に
「お前何言ってるか聞こえねぇんだよ!!わかる奴に代われ!!!」
と、クレームに発展orz
綾瀬、ひたすらお客様に謝罪謝罪。
ひたすら「ご迷惑をおかけして申し訳ございません」とお詫びでした・・・。
対応終了後、速攻井上くん呼び出し、面談。
綾瀬 「井上さん・・・・」
井上 「はい・・・」
綾瀬 「最初に言ったこと、覚えてます?」
井上 「・・・・」
綾瀬 「もっと大きな声で話すように意識してください。それも仕事ですと、最初にお伝えしました」
井上 「・・・・」
綾瀬 「今後、それだけは常に意識して頂かないと、同じようなクレームに発展してしまいます」
井上 「・・・・」
綾瀬 「お願いしますね。」
井上 「はい・・・」
綾瀬 「返事、小さいですよ」
井上 「はい!!」
むごおおおおおお!!
こうして二代キングが誕生したのである。
むごおおおおおおおお!
名を名乗れ
一ヶ月以上終わらないクレームにやられて、気力体力共にへとへとな綾瀬です![]()
今日は久しぶりの休み・・・・貪欲に眠りこけ、寝るのに飽きて、ついエヴァンゲリオンのDVDを一気見してました。
ううう(泣)
終わってる休日の過ごし方ですね!!
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さて、先日の続きです。
とりあえず、保険係に任命された田所さんと青山くんの両名に、これだけはきっちりやってもらうように指示出しをした。
【最低これはやってもらうこと】
①名乗りはしっかり
②お客様の話は聞き逃すな
③クローズはしっかり
※クローズとは
→「本日は○○が担当しました。お電話ありがとうございました」という、電話を切る時の決まり文句。
指示出しをした後、綾瀬は通常業務へ。
何かあったら各自綾瀬のところに来るように言い残してね・・・。
もちろん、遠目からちょくちょくチェックはしますけれども。
と、開始直後、面白い事が起きた。
山下 「お電話ありがとうございます!
ニコニコサポートセンター や、や、や、山下でございますっ!!!」
山下くんが電話を取った・・・はいいけど、自分の名前噛みすぎです。
しかも声が大きいから注目の的。
ヘルプで付いている青山くんもびっくり。
いやでも。
初電話対応で緊張して、つい名前で噛んじゃったのかも・・・。
うん、きっとそうだよね。
青山、任せたぞ!!
しかし、時折聞こえてくる山下くんの名乗りは、毎度毎度
「お電話ありがとうございます!
ニコニコサポートセンター や、や、や、山下でございますっ!」
「お電話ありがとうございます!
ニコニコサポートセンター や、や、や、山下でございますっ!」
なおらねぇ・・・・・・。
ついでにクローズも
「本日は や、や、や、山下が担当致しました!
お電話ありがとうございました!」
である。
ギロリと保険要員の青山を睨み付ける綾瀬。
それに気が付いた青山は少々すくみあがっていた。
綾瀬 「青山?最初に言ったアレ、ちゃんと指導してくれてないの?」
青山 「いやいやいやいや!毎回ちゃんと言ってます!言ってるんですけど!!!」
涙目の青山。
反面、デビュー戦の山下くんは自分の後ろでのやり取りにはまったく気が付いていない様子で
目の前のPCに食いついている状態である。
綾瀬 「山下さん?」
山下 「はいっ!?」
綾瀬 「頑張ってるみたいですね」
とりあえず誉める。
綾瀬 「大きな声で名乗れてますし、良いと思いますよ」
山下 「ありがとうございます!」
綾瀬 「ただ・・・・自分の名前、噛まないで名乗れるようにしましょうね・・・・?」
山下 「・・・・・・」
言われる前に気づこうよ(泣)
ていうか、青山が毎度毎度言ってたでしょうが!!!
聞いて(聞こえて)無かったな!!!
いや、まぁ、初日だから仕方が・・・・・・・な・・・・い・・・・・・?
いや、自分の名前くらい言える・・・・・・・よね・・・・・・・・・・・・・・・?
アレ・・・・・・・?
ちょっと自分の持論に自信がなくなってくる・・・・・。
メダパニかけられたか・・・・?
つづく。
いざ現場へ。
サポセンで大変なのはクレームでもなんでもなかった!!
いや、確かにクレームは大変なんですけど・・・・
内部の敵の方が手強かった。
内部の敵=山下くんやら、井上くんやら・・・etc
キーキー言ってるお客様も確かに何言っているか解らないんだけど、
それ以上に山下くん、井上くんのが手強かった・・・・・再認識。
雨にも負けず、風にも負けず、クレームにも負けず、上司から怒られてもへこたれない 山下くんと井上くん。
頭の中を覗いてみたい。
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会社提出書類に小汚い字で書き直しをくらった山下くんと、赤ペンでサインした井上くん。
のっけから綾瀬に叱られしょんぼり。
「ありえないありえないありえないありえないありえない」
綾瀬の頭の中はこの単語でいっぱいである。
が、しかし、与えられた時間は15分なわけでして。
やむ終えず、今度こそ本当に電話対応スタートとあいなった。
綾瀬 「では、山下さんはあちらの席で、井上さんはあちらの席でお願いしますね」
二人に座る席を用意。
その傍ら、こっそりと監視チームを配備。
何か起きた時の為の保険である。
保険=ベテランオペレータ。
お気の毒だが、これも仕事。
今回任命された監視係は勤続3年の田所ミノリさん(女・23才)と青山ケンジくん(男・25才)。
正直この二人も「ちょっとこいつら大丈夫!?」と、顔面蒼白。
綾瀬 「任した・・・・・・」
田所 「・・・・・・・了解」
青山 「・・・・大丈夫なんすか!?」
がんばって!
としか言えない辛さ。
正直どうなるか、どうなるんだろう・・・・どうなると思います?
よーーーーーい
どん!!!
つづく。

