免疫抑制剤
移植した心臓は自分の心臓ではないため、異物と判断してリンパ球(キラーT細胞)などが攻撃をしてしまう場合がある。症状としては微熱が出ることから、ひどい時は彩色が必要なほどの状態になることもある。それを防ぐため、一生免疫抑制剤を飲まなければならない。特に半年間は急性拒絶反応が起こる確率が高いようである。自分の入院している飲食病院は埼玉医大国際医療センター。主にプログラフ、セルセプト、プレドニンを使うようであるが、状況によっては後数種類の薬を組み合わせて使用するようだ。薬価は非常に高く、プログラフは5ミリグラムで28583円を朝は7錠、夜は6錠、セルセプトは256で2694円を朝各3錠ずつ、プレドニンは安く5ミリグラムで96円を朝晩、各6錠飲んでいる。合計で現在は1日あたり460,000円分位の薬を飲んでいる。これが全部自腹だったら私払える額ではない。ありがとう。日本。自分の場合は特定疾患なので、ほぼ全額負担されるが、病によっては保険適用だけなので、経済的に難しい面が多いようでもある。