さかろぐ

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クリエイターの日常

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毎週のように、サッカー大会が開催されている関東村サッカー場。

そこでプレーする選手たちに、繰り返し言われ続けている言葉がある。

「君たちは、今サッカーが出来ているということ、
それはとても恵まれた環境にあるということ。
君たちを多くの人が支えてくれているからこそ
サッカーに没頭できているということ。
震災を機に、多くの同じ年代の子どもたちが、
サッカーができない環境にいるということを忘れてはならない。」

14時46分 黙祷

聞き飽きたかもしれないそのフレーズだが、
子どもたちは、
毎回、その瞬間、私語もなく、真剣な眼差しになる。

サッカーに限らず、
我々も、日々生活できている幸せを噛み締めながら
あの日を忘れず、これからも共に歩んで行きたい。



今日、南三陸町に行けなくてすみません。
昨日行われた、小学1年生のサッカー大会でのはなし。


団子状態のペナルティエリア内。

相手選手がシュートを放つ。

ゴールエリア内でとっさに手を出して
ボールを触ってしまった子がいた。

彼はゴールキーパーではない。

ゴールは決まらなかった。


ごちゃごちゃしていたからか、審判のホイッスルは鳴らなかった。

それとも、審判は故意に流したのか?

1年生のプレーでは、危険行為でない限り、
ファールを取らない方がいい場合もある。


だれも審判のジャッジに文句を言うギャラリーは居なかった。


それなのに・・・・・


会場が突然ざわめいた。


なんと、少年は手を挙げて
自らハンドを申告したのだ。


だれもが気付いてはいたが、
触れずにいたファール。

やむなく?
主審はPKを宣告。

ボールはネットを揺らした。


ハンドを申告した少年は、
腕を一文字に顔に押し当てて泣いていた。

失点したからではないことは分かった。

彼が涙を流したのは、
ハンドを自己申告した直後だったから。



そんなフェアプレー選手の彼に
相手チームの応援席からも声援が送られた。
審判はジャッジをしなかったけれど、
グリーンカードを掲げたい。


※グリーンカード(Green Card)とは、
JFA U-12選手に対する教育的側面から
フェアプレイ・マナー・頑張りを褒めるために
主審が提示(もしくは選手への贈呈)するカードである。

確定申告の時期です。

今年からは、自宅でらくらくe-Taxで確定申告しようと、
ICカードの取得や手続きの準備をしました。

現在もっとも一般的な公的身分証明書として、運転免許証やパスポートがありますが、
住民基本台帳ICカードは、インターネット上でも「公的個人認証」が行える最強の身分証明書です。

その申請にあたって、私の場合、運転免許試験場での手続きがありましたので
行って参りました。


すると、

「ちょっと、奥に入ってください」
と、案内されたのが取調室のようなところ。

試験場の職員は、警察官です。

「あんた、ちょっと警察署に行ってもらうことになるかもな~」
と、いきなり犯罪者を見るような視線と態度の警官。

なんでも、俺の免許更新履歴が改ざんされた形跡があったようだ。

警官「あんた、随分顔が変わったな」

俺「ちょっと太りまして・・・」

警官「まるで別人だな、コレ」


と、見せられた写真は

『俺じゃねぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!』

警官は俺を追求する。
免許取得履歴の詳細や、経歴、あれこれ根掘り葉掘り。

「知らん知らん! 聞きたいのは俺の方だよ! 誰なんだこのおっさん!?」

「この生年月日で、この年に、こんな老けてるわけねーだろ! 俺が本人だよ!!!」

警官「お? それもそうだな」

アホか、おまえの目は節穴か? なに善良な市民を容疑者扱いしてんだよ。
むしろ俺の方が被害者じゃなえーか。



しばらくして別の警官が対応してくれた。

どうやら、試験場の手続きのミスで
俺の免許取得履歴が抹消され、
免許更新時に俺の前列に並んでいた一般市民の申請用顔写真が
データ上入れ替わっていたらしい。

そんなお粗末があっていいのか?



身内にこの事件を説明すると、
なぜかみな警官擁護にまわった。

「その身なりと態度じゃ、疑われるよねぇ~」
って・・・。
『それでも僕たちは生きてゆく』 / ROCKETMAN feat. 川嶋あい




南三陸町でレコーディングに参加しました。

その時の音声と映像も収録されています。

こっ恥ずかしいですが、みんなが元気になれるよう祈りを込めて歌ってます。