韓国
용산駅周辺のビル地下に色々な店があります。
ラーメン屋があるとチェックしたくなっちゃうのです。
なぜ私が용산駅に通うようになったかと言うと
月に一回
髪を切りに美容室に行くからです。
髪を切るのなんて
小学生までは母に切ってもらい
中学生の時は姉に切ってもらい
高校生から自分で切っていました。
美容室とは無縁の生活をしていました。
しかし留学すると
寄宿舎で髪を切る人もいましたが
貯めたお金もあったので
美容室に行くことにしました。
最初はどうカットして欲しいのか
上手く韓国語で伝えれず
デザイナーさんのお任せ状態になり
髪型が韓国人になりました。
韓国の美容室はこんなもんかと
安いから仕方ないと思い
通っていました。
夏休みに
初めて日本の美容室に行きました。
韓国よりカットの値段が三倍もするのかと思いつつ
日本の美容室の中では安いお店だったので
カットしてもらう事にしました。
日本語でどうカットして欲しいのかを伝えたのもありますが
疎通し伝えたい事を理解してもらえた感じがしました。
終わりました。と鏡を見ると
注文以上にカッコよく気に入りました。
そうか、だからお金払って髪を切るのか。
自分で切ってもたどり着く事のできない水準を
目の前にしたその日以降
自分で髪を切ることをやめました。
学期がまた始まり
通っていた美容室が学校の近所にもオープンしたと言うことで
そこのお店に行く事にしました。
値段が2000원さりげなく値上がり
待ち時間にジュースが出たり
肩揉んでくれたり
サービスが増えました。
しかし
注文通りに髪型は仕上がりませんでした。
大学の仕事も終わり
ソウルに滞在する事になりました。
髪が伸びたのでソウルで美容室を探しました。
最初は용산駅のパクなんとかと言う美容室に行きました。
時間も無くお金の余裕もあったので
予約しず適当に入ったのですが
料金が日本の安い美容室と同じくらい高かったのです。
しかし
カットが終わると注文通りの髪型になるではありませんか!
大学の近くの美容室を思い出しました。
韓国語の表現が下手で注文通りの髪型にならないのではなく
ただ下手くそな安い美容室に通っていただけだったのです。
確かにオシャレな友達は
韓国では切らず
夏休み冬休みに
日本の美容室で切るとか
わざわざ
명동(明洞)まで行って
日本人のデザイナーさんがいる
美容室に行くとか
高いお金払ってました。
そうか、だから高いお金払って髪を切るのか。
安い美容室で切ってもたどり着く事のできない水準を
目の前にしたその日以降
安い美容室で髪を切ることをやめました。
しかしそのパクなんとかと言う美容室に
もう一度行った時に冷たい接客の対応されたので
他の美容室をネイバーで探し
今通っている美容室に行く事になりました。
そしてビルの地下に美味しい店が沢山ある事を発見したのでした。
