こんにちは、私です。

このブログでは、子育てをしながら家計改善や固定費削減、副業について学んだことや実践したことを発信しています。

今回は「なぜ私が家計改善を始めたのか」についてお話したいと思います。

同じように、

・毎月なんとなくお金が足りない

・将来のお金が不安

・貯金したいけどなかなかできない

そんな悩みを抱えている方の参考になれば嬉しいです。

子どもが生まれてお金の不安が大きくなった

結婚して子どもが生まれるまでは、正直なところそこまでお金について真剣に考えていませんでした。

毎月給料が入り、生活できているから大丈夫。

そんな感覚だったと思います。

しかし子どもが生まれてから状況は大きく変わりました。

オムツ代

ミルク代

洋服代

保育園の準備

病院代

思っていた以上にお金がかかることに驚いたのです。

もちろん子どものために必要なお金なので惜しいとは思いません。

ですが、

「このままで大丈夫かな?」

という不安が少しずつ大きくなっていきました。

毎月の収支を把握していなかった

当時の私は家計簿もつけていませんでした。

なんとなく生活できているから大丈夫。

そう思っていたのですが、実際には何にいくら使っているのか把握できていなかったのです。

スーパーで買い物をする。

コンビニで飲み物を買う。

ネットで必要そうなものを注文する。

サブスクに加入する。

気付けばお金が減っている。

そんな状態でした。

今思えば、これが一番の問題だったと思います。

収入を増やすことばかり考えていましたが、その前に支出を把握することが大切だったのです。

家計改善のきっかけは将来への不安

家計改善を本気で考えるようになったのは、子どもの将来について考えたことがきっかけでした。

教育費はいくら必要なのだろう。

高校や大学へ進学したらどうなるのだろう。

住宅ローンは大丈夫だろうか。

老後資金は準備できるだろうか。

考えれば考えるほど不安になりました。

不安を感じたまま何もしないより、まずは現状を把握してみよう。

そう思って家計改善を始めることにしました。

最初にやったのは家計簿です。

といっても細かく記録する方法ではありません。

最初から完璧を目指すと続かないと思ったからです。

固定費

食費

日用品

その他

このくらいの大まかな分類だけで管理しました。

すると意外なことが分かりました。

私たちの家庭では固定費の割合がとても大きかったのです。

固定費の見直しを始めた

固定費とは毎月自動的に支払っているお金のことです。

例えば、

・スマホ代

・保険料

・サブスク

・電気代

・ガス代

などがあります。

一度契約すると見直す機会が少ないため、無駄が発生しやすい部分でもあります。

私も見直してみると、

「本当に必要かな?」

と思うものがいくつもありました。

利用していないサブスク。

必要以上のスマホプラン。

内容を理解していなかった保険。

少しずつ見直していった結果、毎月の支出を減らすことができました。

節約よりも効果が大きかった

以前の私は節約といえば、

電気をこまめに消す

安い商品を探す

外食を我慢する

そんなことばかり考えていました。

もちろん大切なことです。

しかし固定費削減の効果はそれ以上でした。

一度見直せば、その後も継続的に支出が減るからです。

毎月数千円でも年間で考えると大きな金額になります。

家計改善を始めてから、節約の考え方が大きく変わりました。

家計改善で心にも余裕が生まれた

お金に余裕ができたことも嬉しかったですが、それ以上に大きかったのは精神的な余裕でした。

以前は月末になると、

「今月大丈夫かな」

と不安になることがありました。

しかし家計を把握できるようになると、不安が減っていったのです。

数字で確認できることは想像以上に大きな安心感につながります。

収入を増やすことにも挑戦

支出を減らすだけでは限界があります。

そこで私は副業や情報発信についても学び始めました。

家計改善で生まれた時間と余裕を活用しながら、新しいことにも挑戦しています。

家計改善と副業は相性が良いと感じています。

まず支出を整える。

そして収入を増やす。

この順番がとても大切だと思います。

まとめ

私が家計改善を始めた理由は、子どもの将来や家族の生活に対する不安があったからです。

ですが実際に取り組んでみると、お金だけではなく心にも余裕が生まれました。

家計改善は特別な知識がなくても始められます。

まずは現状を知ること。

そして固定費を見直してみること。

それだけでも大きな一歩になります。

次回は、私が固定費を見直して月2万円近く節約できた具体的な方法についてお話したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。