近所の巨木を尋ねて来ましたーー素晴らしい巨木でしたーー元気を頂けましたよーー!

大分市下郡に在る霜凝神社(しもごおりじんじゃ)ーー祭神は健男霜凝日子大神(タケヲシモコリヒコノオホカミ),豊玉姫命,彦五瀬命の三柱ーー伝承によると,はじめ東方の権現山に鎮座していたが,建久四年(1193)にこの場所に遷座し,以後,村の氏神として信仰されたーー天正十四年(1586)に島津軍の兵火にかかって焼失し,慶長四年(1599)に再建したーー明治二十三年(1890)にも火災にあい,同二十六年に再建されたーーさらに平成六年(1994)に老朽化した社殿を改築したーー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御神木ーー樹木名ームクノキ(椋の木)ーー樹 齢ー600年(指定当時)ーー高 さー 17メートルーー幹 周 ー4.18メートルーー(高さ及び幹周は、平成18年度の調査数値)ーー「名木の縁起等に関する記録」 当神社は今から396年前は大字下郡(現在、 大分市敬老公園地)に鎮座されていたが、天正 14年島津軍豊後に乱入の際、戦火に罹り、社 殿焼失により、慶長の中期今から385年前御 旅所であった現在地に社殿を再建してより社殿 裏の椋の木を御神木と決められていたーー明治23年神拝殿の火災に因って、御神木は 半焼して今日に至るーー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大分市坂ノ市に在る坂ノ市神社ーー境内の樹齢約1,200年とされるクスノキが市指定の名木となっているのが大きな特徴ですーー古くから地域の氏神として信仰され、現在も祭礼や地域行事の中心となっていますーー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御神木ーー樹木名ークスノキ(楠)ーー樹 齢 ー1,200年(指定当時)ーー高 さー 23メートルーー幹 周 ー5.85メートル(高さ及び幹周は、平成18年度の調査数値)ーー「名木の縁起等に関する記録」 昔、この楠の売買の話が起こったが、伐採の 前夜大雨となり翌朝2匹の大蛇が現れたので、 一同これは神罰であると恐れ、伐採をとりやめ たと言われているーー!

 

 

 

 

 

 

神社の横に在る広場にも巨木が在りましたーー!