どこかの町へ 誰かの元へ -2ページ目

どこかの町へ 誰かの元へ

まとまりのないものや、かたちのないものばっかです。






ツイッターで高校生とお話ししてたら高校生連作したくなったのでしました。







それなりに賢い人たちしかいない

学校にもある無意味なイジメ





制服も髪色も自由だからなお

あの子とあの子に被っちゃいけない





もうみんな中学生じゃないんだし

3年通してずっと言ってた






お化粧をしてもしなくてもいいせいで

すっぴんがもっと嫌いになった





仲間なら修学旅行の部屋着さえ制服みたいにおソロじゃなくちゃ





縛りない自由な校風に惹かれて

集いし友のルールは重い





二次元に行ける時間をとりやすい

学校だけど期待している






真ん中であっても私の席がある場所はいつでも輪の外







人数が少なかったら君と僕

同じクラスになれただろうか





席替えは1番後ろの席願う

サボってたいし君を見てたい





モテるため入った部活で負けた時

流れた涙の熱さに驚く





男だし大学は出なきゃだめだって

納得してる理由も知らずに






女子たちは全員いじめが巡るそう

だったら女子に生まれたかった





努力して現役合格するよりも

浪人するような恋がしたい





文系と理系を理由に引き裂かれ

終わった恋が廊下に落ちてた





いつもなら呼ばない名前を大声で

叫べる行事がやっぱり好きだ



あったけどなかったような制服に想いを馳せる日が来ますよう