ばぁちゃんが!
食事を終えた昼過ぎ、実家から
「おばぁさんの様子がおかしい!」
ということで急いで実家へ、
見たところ凄く具合が悪そうで顔色も悪い、話しかけても
「うぅぅ」
というくらいで俺もこりゃとうとうヤバイかな、と救急車を呼ぶ事に!
もうウチのばぁちゃんも今年94歳だ、いつ逝ってもおかしくはない。
家族のみんなもかなり緊迫した空気に包まれ、
ダメもとだろうが、話しかけたほうがいいだろうと思い、
「ばぁちゃん!ばぁちゃん!!大丈夫か?今救急車呼んだからな頑張りや!」
と話しかけたその直後、なんとムクっと起き上がり!!
「んあ!?なんやどないしたんや?」
と何も覚えていない様子で、「ははは!」と笑ったのだ!!!
一同はもちろんア然www
ホっと胸をなでおろしたと同時に救急車が到着し、
一応念のために病院で検査する事に。
そのときも救急車で運ばれるとき、
「なんやえらい病人みたいやなぁ」
と言って笑ってたw
先ほど電話でもう家にもどってきて普通に歩き回ってる、とのこと。
いやぁヒヤヒヤしたわ、ホンマ。
おそらく一時的に貧血なんかで気を失った、かなんかそんなんやろな。
まぁ、よかったわ。。
ホンマばぁちゃんには長生きしてもらいたいからな。
フゥw



