今週のレッスンでは
中高生とのお話が印象的でした。
お一人は中学2年生
先週期末テストで振替えをしていたので
1週間空いてのレッスン
月末のステップに向けて頑張っていますが
とても良くなっていたので
「たくさん練習したの?」と聞くと
「い、いえ…😅」と。笑
お迎えに来られたお母様に
その話をしたらやはり
「テストあったし、全然やな〜」
「でも…練習の仕方がわかったようです!
正直、妹の方が長時間練習しています。
だけどなかなか細かい練習ができない。
それを見て、私も昔はそんな練習してたわ〜
と言ってました
」
彼女はレッスンでお伝えしていることを
よく聞いてくださっているとお話しながら
いつも感じています。
いつの頃からかそれらを自身で
楽譜に書き込みをしたり、きっと練習も
レッスンで一緒にどういう練習をしたか
家で応用しているのだと思います。
学年が上がるにつれて
忙しくなるのに曲も大きくなってくる。
理想的ですよね!と嬉しいお話でした。
これが早くわかると楽だよと思いますが
成長や経験と共にその時が来るのでしょう。
気長に待ちつつ、でも我々は根気よく
言い続けてあげる事は大切と思っています。
(しつこくて申し訳ないけど😂)
そして、高3受験生の兄さん。
昨秋でステージはお休みしていますが
レッスンには今も毎週来てくれています。
後輩達はコンペ真っ最中、やはり話題に。
みんなのこと気にかけ応援してくれつつ
「今年の夏は喪失感半端ない〜!」
お母様も
「コンクールにしてもステップにしても
出れない状況になって始めてこれまで
出れていたこと、一緒に頑張れていたことが
どれだけ幸せだったかすごく感じています」
こちらもこの歳にならないとわからないこと。
でも、本当にそうなのです。
今皆さんが色んなステージに立てたり
それに向けて頑張れることは当たり前ではない。
だからこそ、生徒さん達には
出来るときに色んな経験をして頂けると
いいなと思っています😊
しんどいと思う時もあるとは思いますが
きっと後になって色々感じて頂けると信じて。