週末はシンフォニーホールにてエフゲニー・キーシンのリサイタルでした。
目の前にキーシンがいる!
というだけで興奮するほど、大好きなピアニストです。
前に聴いたのは2009年。
2014年の来日は育児等々とにかく必死な時期でとても行けませんでしたが、今回は息子と共に。
キーシンが日本にくるのは4、5年に1回。
会場中の全員がこの日をどれだけ楽しみにしてきたことか。
贅沢すぎるけど、聴かせてやれてよかった。
世界の一流は次元が違いました。
やはりというより、信じられないくらいに。
神童と言われたキーシンも、もはや巨匠ですね。
どこまでいくのだろう。
それにしても凄かった…
一生に何度できるだろう?という感動。
あの演奏を聴けたこと、幸せでしかありません。
久しぶりにラフマニノフが弾きたくなりました



