週末で疲れている皆様。

暗~い話で

メンゴです。




仕事柄、老人と接する機会の多いわたくし。

今日も元気にドカンを決めたら、洋ラン背負って、
リーゼントリーゼント的な気分で、

週一の出張マッサージで老人ホームへ。


今日も予約ビッシリ。

一休さんありがたやありがたや。

が、いつものテーブルに座っている老婦人の姿が見えない。

施設の従業員に聞いたところ、


2日程前に夜空遠い遠いところへ・・・


あまりのえっ!?予測不能な話に、びっくりすることも出来ず。


唖然放心のまま仕事を開始。


マッサージをしていると、


止め処も無く
あの方との思い出が浮かんできた。


何気ない言葉のやり取り、

いつも持ち歩いている飴玉を頂戴したこと、

笑顔

手に残る体の感触・・


今は、

惜別の言葉が・・

思いつきません。








地球世の中にある物全てに限りがある。


自然の摂理・・。

常は無い。

無常。


いつか訪れる海終わりに向かい、

生きている。


出会いも、
当然の如し。

いつか別れが来る。



すっごくネガティブな考えかもしれないが
事実。そうである。




だから、

限りがあるからこそ
皆一生懸命に生き
人生を謳歌しようとする。
のだと自分は思う。



そうだ。

夢とか希望って

終わりに向かっているネガティブな人生を
ポジティブに変えてくれる魔法なのかも知れない。

と、さっき思った。


夢は誰でも持てるもんじゃないけど
希望や目標を持つことは誰でも出来る!!


まとめると


「小っさくてもいいから

希望や目標を持って生きれば
ポジティブな人生になるんじゃないか!

希望を持たない人生より
絶対に良い人生になるんじゃないか!   

と俺は思った。」です。



言いたい放題で
メンゴ。