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今回のペーニャはメンバー全員仕事明けでかなり寝ていない状態で、行きは良い良いって感じだったけど、リハーサルを終えて、本番までの時間に身体が上手くコントロール出来ず、どうなることやらという雰囲気に一転。

そんな中、前日にワンマンライブを成功させた今回タイバンしてくれた落合みつを君が気合いの入ったステージを見せてくれて、一気に目が覚めた。覚醒モードに入った俺は自分との意識には無いミラクルを何度も起こしていたようだ。
何を喋ったかあまり記憶が無いけど…

それと、今回も大阪の兄、大作兄さんに無理言ってサポートに入ってもらい、それも大きな救いとなり、いつの間にか会場が一つになっていた。

常に不安要素を抱えている我々は本番直前にナーバスな雰囲気になりがちだ。

しかし、ライブは見れないけど遠くからわざわざCDだけを買いに来てくれた方々や、今日の日の為に仕事の都合を調整して駆け付けてくれた方々、みつを君のファンの皆さん、周りのスタッフ、我々の宿泊を段取りしてくれてる方、全てに救われ、俺がこんな不安になってどうすんの?って。

M☆BBに「緊張してるの?」って聞かれた時に、間髪入れず「全然。ペーニャは慣れたもんだし、ただ眠さと闘っているだけだよ。」って言ったけど、本当のところ様々な不安を考えれば考えるほど どうしようもなくなっていた。

本番前、一度一人きりになり、気持ちをリセット。
集中を高めた。

俺達の笑顔で皆が笑顔になる。今の実力を全て出すだけ。このユニットをやろうと決意したあの日。

それだけを考えた。



皆楽しんでくれたようだった。
沢山の方々がCDを買ってくれた。



不安要素、ステージング、曲構成、技術的な問題、細かい事を考えるのは普段の生活の中で課題としてまとめ、提案し、練習、リハーサルに生かす。そんな事は百も承知だけど。

本番直前に不安にならない為の準備をしっかりする事がどんだけ大事か、また改めて感じた日だった。


俺達がどんなコンディションであろうと、最高なパフォーマンスを見せていける最高な仲間でいる為には、もっと厳しい事を要求し合う事が必要なのだ。

だからライブが終わった後の酒と〆のラーメンを美味しく食べれるのだ。

また今回の大阪ライブで沢山の事を教えてもらった。
来てくれたお客様、タイバンの落合みつを君、みつを君のスタッフの皆様、ペーニャスタッフの皆様、大作兄さん。

心より感謝します。
ありがとうございました。
では、また逢う日まで。

~大飯食らいリーダー~