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この日はグッゲンハイム美術館へ。
場所はセントラルパークイーストの5th Av. と89stの交差する
付近にあり渦巻き型の建物が特徴的。









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美術館の中に入ると螺旋状の回廊を上るようなつくりで
各回廊に展示スペースがあり絵画を見ることができます。









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グッゲンハイム美術館は世界一を誇るというカンディンスキーコレクションが
あることで有名。
カンディンスキーは有名なコンポジションシリーズなどを書いた
ロシアの画家で抽象画家の創始者と言われています。
これはカンディンスキーの「ビールの絵1913」









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これもカンディンスキーで「Black Line 」










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これらもカンディンスキー、上が「Small plesures」
下が「Painting with white border 」









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こちらはシャガールが書いた作品









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印象派の大家エドゥワルド・マネの作品、
マネの作品をちゃんと見たのは初めてでかなりじっくり
見てしまいました。
マネはオルセー美術館にある「草上の昼食」を書いた画家。
裸婦を初めて絵画として書いたこの草上の昼食は
当時反アカデミズム精神を象徴する作品として絵画サロンの
重鎮に絵画及びアートとして認められなかったのです。
今では裸の女性や男性の肉体美をアートして書くのは常識ですが
当時の絵画の世界は教会や王族が牛耳る場所で
彼らが開くアカデミーのサロン(絵画の展示会)で認められた
絵画のみがアートとして認められる時代だったのです。
17世紀前の作品が教会やキリスト、王族の絵画が
多いのはそのためですがそれに風穴を開けたのが彼ら
印象派の画家達なのです。
まだピカソの抽象画家が生まれる前の時代ですが
絵画の歴史というのは非常に面白く多くの時代で変化がとても
起こっているのが興味深く自分も絵画にはまった理由の
ひとつです。

その後ピカソやカンディンスキーを始めとしたいわゆる抽象画が
生まれるのですがこれもピカソは初期のキュビズム派などはとても
醜い作品だと世間には叩かれたのですが
おそらく天才ピカソにはアートの変化の流れや歴史が
誰よりも早く見えていたのではと想像します。
当時は「カメラ」が発明された時代です。
「画家」というアーティストが生き残るためにはカメラで
表現できないものをいかに表現するかが今後は大事になる、
彼らキュビズムや抽象画家にはそういう時代の流れが
見えていたのだと思います。

時代の「変化」というのは自分の中の大きなキーワードで
下記でも料理についての変化をテーマに書きました。

↓(ニューヨークの旅 8)
http://blogs.yahoo.co.jp/skpanic/65782362.html

人と話をしていても年齢関係なく新しい人と新しい何かを
話して何か自分のものとして吸収したいという考えがある、
そういうマインドがある方というのは人として魅力的にうつりますし
そういう方と話をする時間はとても良い時間となるものです。
今年ある方に食事に招いて頂き話をさせていただきましたが
自分より2回り以上年上の方でしたが話を聞こうとする姿勢などが
素晴らしく魅力的にうつり大変思い出深い時間となりました。
ポジションや年齢に関係なく人と接する態度や振る舞いというのは
後天的に学べるものですので子供にも大きくなったら
こういうエピソードは聞かせようと思っています。












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これも印象派の大家ルノワールの絵、「Woman with parrot」










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グッゲンハイムの美術館は前衛的な近代アートも多く展示されています。
これなどは初めて見ましたが映像とアートを組み合わせた挑戦的な
作品。
赤で指定された螺旋の中に入ると画面上に自らがアートとして
浮かび上がります。









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これは砂で作った砂城。








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これは階段の黄金の手すりを
アートとした作品。









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