上の娘は小さい頃から日本の通信ドリルを継続してやっているのですが
最近、地味にハードルが上がってきたのが国語の見直し。
最後の「◯」のつけ忘れでx
細かい話ですが日本の国語あるある。。。
これで訂正して再提出要請が。
これも細かいミスですが
正解は上の写真は「とげとげの」
下の写真が「こわい」。
一応解答はもらっており、保護者の方は解答を見ながら
進めてください、と言われているのですが、
小学校の低学年の国語であれば解答など逐一見なくても
大丈夫と甘く見ていて、また
仕事もある中でこんなにたくさん一つ一つ見るのがややおっくう、、
という気持ちもあったりで、見直しもサラッと見て
パッと提出するという感じでやっていました。
ただここにきて上記のように細かいミスもバシバシ再提出要請が
下るようになり、
娘からも「パパ、ちゃんと見直しのチェックしてよー」
と言われてしまい最近、ちゃんと見てあげるようになりました。
母親に見て欲しい所ですが、日本語の国語だけは自分が
見てあげるしかないというハードシングス感。
今はいいですがこれが小学校も高学年とかに
なって難易度が上がってくると面倒だなとか思ったり。
ただ先生方も熱心に採点だけでなく毎月の
感想や励ましの手紙などもかなりしっかり書いて
送ってくれるいい人たちなので(しかも毎月ちゃんと書いてくれる)
これはこれでありがたいな、と。自分の両親も教師だったので
中間試験や期末試験シーズン時には家に生徒のテストを持ち帰り
採点をつける大変さを見てきたこともあるため、採点も人数が
多いと大変な苦労も想像できます。
ただ一緒に見直しと訂正をしながら思ったこと。
それは「娘的に訂正とかされるとへこんでしまったりするのかな」
ということ。
日々のドミニカの学校の宿題以外にも
日本のドリルをこなす作業は簡単ではなく
娘が地道に続けて頑張っているのを知っているせいか、
間違えとか再提出を指摘された時は
どういう感情になるのかなぁと。モチベーションが下がると
かわいそうだなと。
いつも「失敗しないことばかりやっていると、成長がないので
失敗やミスと友達になるように、失敗は恥ずかしいことではない、
挑戦して失敗している友達などをバカにするようなことは絶対ダメ」
とか娘に話しているのでこういう時こそ、親の自分が
前向きな感じの空気を出すことが大事かなと思ったりしましたが
実はこういう場面に立ち会うと子供の今まで知らなかった
性格を知ることができるというか。
娘はとても優しい性格なので、こういう時はシュンとなって
しまうかなぁとか思ったりもしましたが、自分の懸念を他所に
前向きに訂正と向き合っており、へこむ感じもなく、
「正しい答えはこうなのか、なるほどね」みたいに
むしろ逆にモチベーションが
あがっているように見えたのでちょっと良かったというか。
結構根性あるんだな、みたいな。
勉強に付き合うと子供の普段見ることのない、
意外な一面などが観察できたりして、これはこれで
面白いなと思いました。


