最近、風邪を引いてゴホゴボとしている娘。
毎日風邪薬を飲ませていますが、薬をのむたびに
母親と苦いから飲みたくない、と格闘。

娘:「パパ、薬ってなんでにがいの」

幼児の素朴な疑問。考えたこともない。。。

でも発明などもこういう素朴な疑問から生まれるんだろうな
とか思ったりも。
確かに「美味しい薬」とかあってもいいと思いますし、
東京などには薬膳料理の有名な店などもいくつかありますが
薬膳料理を考えた人も最初の発想はこんな素朴な疑問からだったのかも
しれません。

知らないので「パパも知らないから一緒に調べてみようか」と
伝えて携帯でググってみるとちゃんと理由がありました。

(薬は基本、毒物なので摂取しすぎないようにあえて苦くしている)

(水に溶けにくくして小腸に吸収されやすくするため)


科学的な理由があったり意外と勉強になる。。。
薬は基本、毒物って確かにそのとおりでよく言われるように医者は
自分で風邪引いた時は風邪薬は飲まないらしいですしね。
日本の医者などは漢方とかは飲むけど風邪薬はビジネスとしてやっているけど
自分では体によくないので飲まないのは有名な話です。

ある程度年配の方でも健康的な人の中で、薬を飲むのが好きという人は
見たことないかも。
うちの父親も医者嫌い、薬嫌いでしたが80歳過ぎても早朝に必ず起きて、
ちゃんと毎日歩いて夜は早く寝る、体に悪いような食事は昔から大嫌い、
ストレスとも無縁、といういわゆる「人らしい」生活を
していたのが印象的。