ドミニカ共和国ではかつてない程の停電状況に見舞われています。2003年に経済恐慌
に陥りその当時も一時期は停電状況が相当ひどい時期がありましたがその時に匹敵
しているのではと。

サントドミンゴの都市部の普段は比較的停電が起きない地域でもほぼ半日近くは電気が止まる
異常事態。政府も一応、家に人が比較的いない朝の8時半ぐらいから夕方の17時ぐらいまでに
電気を止めているみたいで夜になると電気が戻りますがこれも一部の地域に限ってで
地方などに行くと相当酷いです。12時間以上電気来ていない地域がほとんど。中には18時間
電気が止まっている地域もあり昨日路上でタイヤや瓦礫を燃やして交通を指し止めしたりする
暴動が勃発。

ただ今回は相当停電が酷い状況が長引くのではと、最悪のケースでは来年の4月頃までこの
状況が続くという報道も。現在、政府の外資系電力会社への借金が急激に膨らみ
2008年末にはUS$744mmになると言われています。

夜となると微妙に街中全体が真っ暗になっています。Zona Colonialなど
全く明かりがついてません。


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(株)リクルート / AB-ROADで
ドミニカ共和国、カリブ海のABガイドとして記事を書かせて
もらっています。
ブログでは書かれない観光情報等、内容が満載なのでぜひ



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