





友人のドミニカ人がサントドミンゴの某ホテルの一室で週末の夜にミーティングを
行うというので付き添いで行ってきました。
彼女のミーティングは洋服の輸入交渉。僕は洋服のことはよく分かりませんが
洋服のビジネスを開始して4ヶ月ほどでかなりの量を販売することに成功して
資金が貯まったので輸入を開始したい。
そこでいくつかリストアップしたパナマのサプライヤーにメールで打診した所、
その候補の一つから「ちょうどサントドミンゴに来週に行くから一度会いましょう」
という事になったらしい。
行うというので付き添いで行ってきました。
彼女のミーティングは洋服の輸入交渉。僕は洋服のことはよく分かりませんが
洋服のビジネスを開始して4ヶ月ほどでかなりの量を販売することに成功して
資金が貯まったので輸入を開始したい。
そこでいくつかリストアップしたパナマのサプライヤーにメールで打診した所、
その候補の一つから「ちょうどサントドミンゴに来週に行くから一度会いましょう」
という事になったらしい。
ただ洋服の輸入交渉、生まれてはじめて見ましたがミーティングルームで
サプライヤーがかなり大きい旅行用カバンを10個ぐらい持込み、その中に
洋服やら靴やらがギッシリ詰め込まれておりその場で展示会のようにして
「どれを今回は購入する?いくつ輸入する?」という感じで交渉を行う。
こんな交渉なら女性陣は目を輝かせてしまいますよね。
サプライヤーがかなり大きい旅行用カバンを10個ぐらい持込み、その中に
洋服やら靴やらがギッシリ詰め込まれておりその場で展示会のようにして
「どれを今回は購入する?いくつ輸入する?」という感じで交渉を行う。
こんな交渉なら女性陣は目を輝かせてしまいますよね。
ちなみに昔、何かの本で読んだのですが下着大手のワコールと同じく下着の大手サプライヤー
であるピーチジョンが提携した際にピーチジョンの有名な女性社長が
「男と女の脳みそは違う。ワコールは男性の会社でピーチジョンは女性の会社。
ワコールなどは下着を開発する際にPCで汗や体の構造などのデータを正確にとり
どのような下着が現在開発できるかとするけどこれは男性のやり方で女性には
バカみたいだ。ピーチジョンは営業部隊が女性中心だけど下着の開発は皆で
ミーティングルームで持ち寄り、下着を実際につけたりして「この下着はけっこう寄るよね」
とか「この下着はずっとつけているとここら辺がかゆくなる」とかワイワイやりながら
開発する」と言っていましたが実際今回のパナマの洋服のサプライヤーが会議室で
洋服を並べ始めてそれを女性陣がワイワイ言いながら購入を決めているのを見て
ついこのピーチジョンの社長の話を思い出してしまいました。
であるピーチジョンが提携した際にピーチジョンの有名な女性社長が
「男と女の脳みそは違う。ワコールは男性の会社でピーチジョンは女性の会社。
ワコールなどは下着を開発する際にPCで汗や体の構造などのデータを正確にとり
どのような下着が現在開発できるかとするけどこれは男性のやり方で女性には
バカみたいだ。ピーチジョンは営業部隊が女性中心だけど下着の開発は皆で
ミーティングルームで持ち寄り、下着を実際につけたりして「この下着はけっこう寄るよね」
とか「この下着はずっとつけているとここら辺がかゆくなる」とかワイワイやりながら
開発する」と言っていましたが実際今回のパナマの洋服のサプライヤーが会議室で
洋服を並べ始めてそれを女性陣がワイワイ言いながら購入を決めているのを見て
ついこのピーチジョンの社長の話を思い出してしまいました。
とは言うものの彼女たちにしたら
「パナマのサプライヤーが運良くドミニカに来る」という絶好の
タイミングに当たったわけですからここは勝負所なわけですが最終的に
ミニマム数量交渉で難航したこともあり(輸入の場合、当然数着だけ買うというわけにはいかない。
まとまった数量をどれだけ買えるかというミニマム数量の交渉がある)
3,4時間の交渉時間となりましたがパナマ陣営から
最終的に服を1着づつプレゼントしてもらったり良い関係が築けそうで
何よりです。
それにしても自分はやはり商売が好きなのか交渉のこの独特の「勝負」の
雰囲気は何となく見ていてアドレナリン出そうでした。
「パナマのサプライヤーが運良くドミニカに来る」という絶好の
タイミングに当たったわけですからここは勝負所なわけですが最終的に
ミニマム数量交渉で難航したこともあり(輸入の場合、当然数着だけ買うというわけにはいかない。
まとまった数量をどれだけ買えるかというミニマム数量の交渉がある)
3,4時間の交渉時間となりましたがパナマ陣営から
最終的に服を1着づつプレゼントしてもらったり良い関係が築けそうで
何よりです。
それにしても自分はやはり商売が好きなのか交渉のこの独特の「勝負」の
雰囲気は何となく見ていてアドレナリン出そうでした。
ちなみにドミニカ共和国では景気、不景気関係なく金回り、客回りの良い商売がいくつか
ありますがこの女性用の洋服の商売はその代表的な商売と言っていいかもしれません。
特にこのクリスマス前のシーズンは女性はお金がなくてもまずは服を買うという人が
結構いるのではないかと。
ドミニカの女性はスカートはあまり穿きません。めったに見ないです。
大体ジーンズやローライズに上にブラウス、そしてCarteraと呼ばれる添付写真の
カバンが定番。下着なども自分が知る限り利益率が100%を超えかつかなり回転速い商売です。
ありますがこの女性用の洋服の商売はその代表的な商売と言っていいかもしれません。
特にこのクリスマス前のシーズンは女性はお金がなくてもまずは服を買うという人が
結構いるのではないかと。
ドミニカの女性はスカートはあまり穿きません。めったに見ないです。
大体ジーンズやローライズに上にブラウス、そしてCarteraと呼ばれる添付写真の
カバンが定番。下着なども自分が知る限り利益率が100%を超えかつかなり回転速い商売です。
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(株)リクルート / AB-ROADで
ドミニカ共和国、カリブ海のABガイドとして記事を書かせて
もらっています。
ブログでは書かれない観光情報等、内容が満載なのでぜひ
ドミニカ共和国、カリブ海のABガイドとして記事を書かせて
もらっています。
ブログでは書かれない観光情報等、内容が満載なのでぜひ
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