日本に限らないが今の時代は2極化もそうかもしれないがやはり変化が激しい。
その変化の中で多くの人種が生まれているような気がする。
ラテンや米国など多人種の混合の世界はこれは顕著だけど日本でも種類の
違う人達が少しづつ生まれているのではないかなと。

80年代においては実物経済とマネー経済の割合は9:1だったものが現在では
その反対で1:9でマネーによるやりとりが9割を占める世の中になった。
そうなるとたとえば財務諸表が読める人間とそうでない人間、
堀エモンと聞いて犯罪者にしか見れない人達と
犯罪者という概念で単純にくくらず新しい人種として捉えられる人達、
これらの人達の会話を読んだりしていると会話の中でキーワード
となる言葉そのものに違いが見られるような気がする。
今、書いていて思ったが要するに
マネー経済下での言葉を理解できる人々とそれ以外の人々ということだろうか。

21世紀で生き残る企業という話を見ているとこの種の人材を多く
抱える企業という話が頻繁に出てくるがこれも10年前とは
異なる概念だなぁと思ったりも。