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Fedexという国際配達では世界的に有名な会社がある。
これは貨物をdoor to doorで実際に世界中の各家にまで配達してくれる
というサービス。
本社は米国だが支社は世界に至る所にあるのではないだろうか。

自分が住むドミニカ共和国にもFedexのサービスは行われており
首都のサントドミンゴにも支社はあるのですが
Fedexを使用した際に請求書を発行したり支払いを回収したりするのは
Fedexでは行われておらず
全くの別会社にアウトソーシングされている。

その別会社もサントドミンゴ内の添付写真である某アパートにて
ひっそり行われており経費を極力押さえている状況。

現在世界では米国を中心に急速に広まっている潮流の一つとしてアウトソーシングが
あります。これは単純作業などを委託するというものですが
世界のアウトソーシングを一手に引き受けている国として有名なのが
インドであったり中国の大連などはよく聞きます。

先日、世界の潮流としてこのアウトソーシング状況を詳細に書いて
ピューリッツア賞を受賞したある米国のライターがまとめた
本を読んだのですが非常に興味深かったです。

今の世の中の一つのキーワードとしてアウトソーシングであったり
横のつながりをいかに持てる人材であるかは重要ですが。
日本の企業の中などにいるとついつい縦のつながりを求めてしまう人は
多いのではないでしょうか。

現在の世の中は氷河期時代に恐竜がほろびたのと比較されるぐらい
変化の時代にそれに適応できない人種はほろびていくと言われている
時代です。では変化に対応できる人種とは何かという問題に
なりますがそれには多くの要素があると思いますが
一つは横のつながり、それも国を超えて世界中に散らばる人々と
すぐにコンタクトしてビジネスを構築することができるかというのは
キーワードの一つ。



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(株)リクルート / AB-ROADで
ドミニカ共和国、カリブ海のABガイドとして記事を書かせて
もらっています。
ブログでは書かれない観光情報等、内容が満載なのでぜひ


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