先月末の話ですがキューバのカストロが共産党機関紙の「グランマ」で健康上を理由に

国家評議会議長と軍最高司令官の地位から辞任することを発表して

注目を集めていたが目測通り弟のRaul Castroが先週の議会で後任に選ばれた。

CNNによるとNew PresidentとしてRaulへの移行後、キューバ経済改革の

自由度は高まるという意見が多かった一方で今日の記事だとカストロとしては現行の共産体制を

変更する考えはなく新政権も現行体制を踏襲するとの考え。
西半球の社会主義国として存在しているキューバの動きは興味深いですが

今後も注視していきたく。


ちなみに同国の識字率はラテン諸国で最も高くまた最近のドミニカの統計を見ると

教育費がPIB中で10%近い割り当てでラテン諸国で最も高い。

ラテン特有のMatizmoの考え方も少ないと聞く。

(ちなみにドミニカは下から2番目の1.8%と非常に低い。

最下位はエクアドルで同国はラテン諸国でも貧富の差が大きい市場として有名)




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