またまた社長から自分へのメール
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小生は旺盛な開拓精神とそれを実現させる為の
考え方や実行力、論理的思考能力、判断力
など誰よりも優れた駐在としての貴員の能力は十分に認識している。
小生が更に貴員に望むのは長幼の序と言う考え方である。
貴員の赴任当時と比較すると飛躍的な成長は誰もが
認める所である。仕事能力は経験を積めば
伸ばすことは可能。
人間的な成長は各自の自己認識が無いと難しい。
今後は仕事以外に人間としての成長を意識して欲しい。
仕事能力に人間力が重なればどんな社会でも通用する一流の人間となり、
リーダーとなれる。 小生は貴員にそうなって欲しい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
商社の世界に入り気づいたらもう5年半。日本、韓国、中国、そしてドミニカと
仕事をして人種もラテン系だけでなく最近は中国人、韓国人、ドイツ人、フランス人、
イタリア人、アラブ人、インド人と交渉の世界が広まっている。
商売においては大きなビジネスほど最後の契約締結までの道のりというのは
様々な関門が出てくる。条件が厳しくなるがこれは商社に限らず
商売の世界での常識。
そんな厳しいビジネスの世界、やはり運というものは存在します。
どんなにこちらが完璧なロジックで攻めても最終交渉にいたらないケースも
あるしトントン拍子に交渉が進んだはずが最後の最後で様々な要素が絡み
契約が流れるなんてこともありました。
逆に厳しい交渉をくぐり抜けて大きな契約を勝ち取りそれが優良客かつ
非常に大きな商売になっているという展開も。
そんな時、自分は商売の神という存在はやはりいるんじゃないかと思うし
ビジネスにおいて交渉のテーブルのそばをコッソリと行き来しているそんな
商売の神を味方につける方法というのもあると思うのですが
皆さんはどうしょうか。
そんな不確定要素を味方につけるために自分が気をつけていることは
3点で
①どんな時も謙虚な姿勢を保つ
②状況が厳しい時に一番頑張る
③そして最後は人間性。上記の人間としての成長
この3点だけです。でも簡単そうでこの3点が実は
一番難しいのではないかと思います。
①は最近自分が言い出したせいかうちの会社で流行っているのですが
大きな交渉がうまく行きかけても最後まで油断せずに謙虚に交渉の歩を
最後の最後まで進める。契約書にサインをかわしオーダーが出されその後に
商品がドミニカに到着してかつそれがこちらでGood Salesが
されるのを見届けるまでが勝負ということ。
それまでは必ず二の矢(交渉が崩れた時の代案をあたためておく)を
持っておくことも重要。
また仕事をする上で普通に謙虚に振舞うというのはある域にまで
達してこないとなかなかできないのでそれも自分の目標。
②一番難しいですよね。逆境の時に前向きに頑張るということ。
そして逆境の時に一番モノを考えて頭を使うのも現状打破でとても大切なこと。
最後にやはり人間性。「長幼の序」という言葉を頂きましたが
日本で生まれたこの言葉は意外と世界でも通用する考え方なのかもしれません。
外資系などは確かに年齢より実力主義なところであり自分も一時期は相当外資系の
考えの影響を受けていましたしそうならないと今後は生き残れないと
声高に話していました。
それでも「国家の品格」などの書籍を読んだ際に「こういう考え方もあるのか」
と思ったり少しづつ考えも変わってきました。
おそらくこれって「自信」と関係あるんでしょうね。おそらくまだ自分は
そういう意味では自分への自信が足りない部分があるのだと思います。
何とかもう一つステージをあげたいという気持ちがあります。
今の生活で悪いわけではないですがおそらく今のポジションで頑張っていても
そんなにステージが変わらないのかなと思うときがあります。
社長からは「例えレベルの低い人間がいても
レベルの低い人間と同じステージには立つな」とよく言われました。
レベルの低い人間と同じステージに立たないために一番最良なのは自分の
ステージをあげていくことなんです。人を変えようと思っても換わらないから
自分を変える努力をする方が建設的。
ステージをあげるといのはやや抽象的ですがイメージはできているので
自分が変化していくことのリスクを怖がらずに進みたいと。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(株)リクルート / AB-ROADで
ドミニカ共和国、カリブ海のABガイドとして記事を書かせて
もらっています。
ブログでは書かれない観光情報等、内容が満載なのでぜひ
http://ab.ab-road.net/GUIDE/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小生は旺盛な開拓精神とそれを実現させる為の
考え方や実行力、論理的思考能力、判断力
など誰よりも優れた駐在としての貴員の能力は十分に認識している。
小生が更に貴員に望むのは長幼の序と言う考え方である。
貴員の赴任当時と比較すると飛躍的な成長は誰もが
認める所である。仕事能力は経験を積めば
伸ばすことは可能。
人間的な成長は各自の自己認識が無いと難しい。
今後は仕事以外に人間としての成長を意識して欲しい。
仕事能力に人間力が重なればどんな社会でも通用する一流の人間となり、
リーダーとなれる。 小生は貴員にそうなって欲しい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
商社の世界に入り気づいたらもう5年半。日本、韓国、中国、そしてドミニカと
仕事をして人種もラテン系だけでなく最近は中国人、韓国人、ドイツ人、フランス人、
イタリア人、アラブ人、インド人と交渉の世界が広まっている。
商売においては大きなビジネスほど最後の契約締結までの道のりというのは
様々な関門が出てくる。条件が厳しくなるがこれは商社に限らず
商売の世界での常識。
そんな厳しいビジネスの世界、やはり運というものは存在します。
どんなにこちらが完璧なロジックで攻めても最終交渉にいたらないケースも
あるしトントン拍子に交渉が進んだはずが最後の最後で様々な要素が絡み
契約が流れるなんてこともありました。
逆に厳しい交渉をくぐり抜けて大きな契約を勝ち取りそれが優良客かつ
非常に大きな商売になっているという展開も。
そんな時、自分は商売の神という存在はやはりいるんじゃないかと思うし
ビジネスにおいて交渉のテーブルのそばをコッソリと行き来しているそんな
商売の神を味方につける方法というのもあると思うのですが
皆さんはどうしょうか。
そんな不確定要素を味方につけるために自分が気をつけていることは
3点で
①どんな時も謙虚な姿勢を保つ
②状況が厳しい時に一番頑張る
③そして最後は人間性。上記の人間としての成長
この3点だけです。でも簡単そうでこの3点が実は
一番難しいのではないかと思います。
①は最近自分が言い出したせいかうちの会社で流行っているのですが
大きな交渉がうまく行きかけても最後まで油断せずに謙虚に交渉の歩を
最後の最後まで進める。契約書にサインをかわしオーダーが出されその後に
商品がドミニカに到着してかつそれがこちらでGood Salesが
されるのを見届けるまでが勝負ということ。
それまでは必ず二の矢(交渉が崩れた時の代案をあたためておく)を
持っておくことも重要。
また仕事をする上で普通に謙虚に振舞うというのはある域にまで
達してこないとなかなかできないのでそれも自分の目標。
②一番難しいですよね。逆境の時に前向きに頑張るということ。
そして逆境の時に一番モノを考えて頭を使うのも現状打破でとても大切なこと。
最後にやはり人間性。「長幼の序」という言葉を頂きましたが
日本で生まれたこの言葉は意外と世界でも通用する考え方なのかもしれません。
外資系などは確かに年齢より実力主義なところであり自分も一時期は相当外資系の
考えの影響を受けていましたしそうならないと今後は生き残れないと
声高に話していました。
それでも「国家の品格」などの書籍を読んだ際に「こういう考え方もあるのか」
と思ったり少しづつ考えも変わってきました。
おそらくこれって「自信」と関係あるんでしょうね。おそらくまだ自分は
そういう意味では自分への自信が足りない部分があるのだと思います。
何とかもう一つステージをあげたいという気持ちがあります。
今の生活で悪いわけではないですがおそらく今のポジションで頑張っていても
そんなにステージが変わらないのかなと思うときがあります。
社長からは「例えレベルの低い人間がいても
レベルの低い人間と同じステージには立つな」とよく言われました。
レベルの低い人間と同じステージに立たないために一番最良なのは自分の
ステージをあげていくことなんです。人を変えようと思っても換わらないから
自分を変える努力をする方が建設的。
ステージをあげるといのはやや抽象的ですがイメージはできているので
自分が変化していくことのリスクを怖がらずに進みたいと。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(株)リクルート / AB-ROADで
ドミニカ共和国、カリブ海のABガイドとして記事を書かせて
もらっています。
ブログでは書かれない観光情報等、内容が満載なのでぜひ
http://ab.ab-road.net/GUIDE/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー