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去年に続いて今年も中国最大の見本市である広州交易会に参加してきました。
春・秋と年間2回開催されるこの見本市ですが
今回で102回目ということでとにかく歴史があります。

今年の特徴は「インターナショナル・パビリオン」と言われる中国以外の
海外企業のブースが新設されたことで単に中国企業の輸出促進
という目的から世界中の貿易促進としての役割を果たすように
なったことで中国という国が世界の交易の中心として栄える
ようになってきた事の象徴とも言えるパビリオン。

現在の中国というと先月行われたG7で中国通貨「人民元(RMB)」に対して
①経常収支黒字の増大、②国内インフレ上昇
の2つを理由として人民元の上昇を要望としてハッキリ打ち出している
様にこの通貨に対しての世界中の不満が増大している
状況であり貿易不均衡の是正=自国の商品の輸出産業を保護しすぎている
という声が強い中でインターナショナル・パビリオン
は良いアピールとなっている印象。

この様に世界ではいろいろ言われ続けているアクの強い中国ですが
見本市に参加してみるとやはり毎回技術、デザイン、ビジネス形態等が
ハッキリ成長しているスピードには驚かされます。
20世紀を軍事によってリードしてきた米国に変わり21世紀は
中国の時代と言われますがそんな怒涛に変化していく中国を
今回も出張で見てきました。


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(株)リクルート / AB-ROADで
ドミニカ共和国、カリブ海のABガイドとして記事を書かせて
もらっています。
ブログでは書かれない観光情報等、内容が満載なのでぜひ。


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