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中国・日本と三週間ほど出張に出ていてドミニカ共和国に帰国したのが
ちょうど先週末だったのですがドミニカに到着するなり
いきなり暴風雨で家の電気が全くつかない+インバーターもチャージ不足で
全く電気の無い生活を強いられました。

この暴風雨はサントドミンゴでも8割の住宅地で停電をもたらしたり
道路は大洪水になったり赴任してからサントドミンゴ首都にもたらした
被害は最大のものではと思います。

首都のサントドミンゴでもこの様な状況なので当然地方に行くと
ひどい状況です。元々熱帯低気圧だったこの「Noel」はどんどん発達して
しまいその後もトロピカルウェーブなどを引き起こし
結局、今日現在でドミニカ共和国全体で死者は100人近く、行方不明者も
約50人、避難民は2万人以上という近年でも最大規模の
被害をもたらしています。
ちなみに地方の農作物についても40%以上に影響が出ており
今期順調に推移していたドミニカの経済状況にもかなりの影響が出る模様。

写真は被害が特に多かったサントドミンゴ近郊にある
サンクリストバルとボナオ地域の写真。
両方共に橋が崩れてしまってます。

サンクリストバルの川の河口にはBarrioと呼ばれる
貧困層の家々が並んでいたのですが写真で撮っている場所に建てられていた
家は17世帯も濁流にのまれてしまっており多くの
死者を出した状況。


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(株)リクルート / AB-ROADで
ドミニカ共和国、カリブ海のABガイドとして記事を書かせて
もらっています。
ブログでは書かれない観光情報等、内容が満載なのでぜひ。


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