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ドミニカ共和国の東地区の観光の目玉の一つに巨大洞窟である
Cueva de las Maravillasがあります。Cueva=洞窟。Maravilla=驚嘆
という意。
場所はドミニカ第三の都市であるサン・ペドロ・デ・マコリスから
東へ10分、ロマーナ都市との中間の道に突然現れる感じ。

1926年に発見されたようですが洞窟の中はかなり広く水面の
透明度は非常に高い。見所としては洞窟の壁に
かつてコロンブスが上陸する前に住んでいたという
タイノ族の壁画が至るところに書かれている所。

洞窟は1時間ごとにガイドが付いて約1時間ほどの行程を見学。
洞窟の周りには庭園が広がっており壁画以外にも
植生も見学できる。また洞窟の中には発見された当時、
様々な新種のカエルやこうもり、ヘビが同時に発見されたらしく
これは島の貴重な研究材料として今でも守られているよう。

見学の最後にはエレベーターがありましたがこれは
Made In Japanとして日本のODAの
活動の一環としての無償提供であるようです。


Cueva de las Maravillas
Km. 16 Carretera S.P.M. La Romana
Tel : 809-390-8183 / 8181
火曜~日曜
9:00 - 17:15 (月曜:休)


ちなみにドミニカ共和国の洞窟は以前に
「ドミニカ地域別観光名所」の首都編で
Los Tres Ojosという洞窟を紹介
しているのでこちらもぜひ見てみてください。

http://blogs.yahoo.co.jp/skpanic/18102568.html